夏木マリの若い頃が美人!昔の写真と現在を画像比較

女優として活躍している夏木マリさん。

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の湯婆婆役でも話題になりましたよね。

そんな夏木マリさんが若い頃が美人!と言われているのをご存知でしょうか?

そこで今回は、夏木マリさんの昔の姿と現在を振り返りながら、徹底検証していきます!

若い頃から現在までの経歴も一緒に見ていきましょう!ぜひ、最後までお付き合い下さい!

目次

夏木マリのwikiプロフィール

  • 名 前 :夏木 マリ(なつき まり)
  • 本 名 :斉藤 淳子(さいとう じゅんこ)
  • 旧姓 :中島 淳子(なかじま じゅんこ)
  • 生年月日:1952年5月2日
  • 年 齢 :73歳(2026年4月現在)
  • 出身地 :東京都豊島区
  • 血液型 :O型
  • 主な肩書:歌手・女優・声優

夏木マリさんは、東京都豊島区出身の73歳です。

高校を出てすぐ中島淳子名義で「小さな恋」を歌唱し、歌手として活動を開始しました。

清純派アイドルとしてデビューしたが、人気は高まらずキャバレーを巡る日々を送ります。

1973年夏木マリに芸名を変え「絹の靴下」を歌唱し再デビュー!

大ヒットし、以降テレビの歌番組に続けて出演するなど多忙な日々を過ごします。

2011年に音楽プロデューサーの斉藤ノブさんと結婚!

女優業だけではなく、ライブハウスなど歌手としても活躍中です。

夏木マリの若い頃が美人!

若い頃の夏木マリさんは、1970年代独特のハスキーボイスと大人っぽい歌い方で注目されました。

そんな夏木マリさんの若い頃が美人!と言われた理由を3つに分けて紹介していきます。

  1. 中性的でミステリアスな顔立ち
  2. パンツスタイルなど個性的なファッション
  3. 濃いめのアイメイクとシンプルな色使い

1.中性的でミステリアスな顔立ち

1971年歌手としてデビューしました。

若い頃が美人!と言われる理由の1つ目は大人っぽいのに、心の中には影や葛藤があったことが「ミステリアス」な印象が魅力です。

大人っぽい洋風美人!

実年齢より「年齢不詳」に見られがちで「若いのに大人びている」も魅力的です。

若い頃からすでに大人びたムードが強く、同世代のアイドル的な可愛らしさとは少し違うタイプの美しさでした。  

ミステリアスな色気を兼ね備えていた

クール美人という魅力があります。

2.パンツスタイルなど個性的なファッション

若い頃が美人!と言われる2つ目の理由は夏木マリさんの個性的なファッションです。

モノトーンや強めのカラーがお似合い!

細身テーパードパンツやストレートシルエットが多く、縦ラインを強調する着こなしが多かったです。

ライブや舞台では光沢のある素材やレザーパンツなど、エッジの効いたものもよく使っていました。

昔も現在もパンツスタイルのかっこいいファッションがよく似合いますね。

3.濃いめのアイメイクとシンプルな色使い

若い頃が美人!と言われる3つ目の理由は、濃いめのアイメイクとシンプルな色使いです。

眉と目元をしっかりメイク!

リップは赤・ボルドーなど深めカラー、眉はキリッとメイクしています。

夏木マリさんのような濃いめメイクは、顔立ちをくっきり見せて「この人は芯がある」と感じさせる力があります。

メイクで自分の世界観を表現!

ナチュラルなメイクよりも濃いめメイクで大人かっこいい魅力が表現されています。

以上の事から、夏木マリさんの若い頃が美人!と言われている理由でしょう。

夏木マリの若い頃~現在まで

ここまでは夏木マリさんの若い頃が美人!と言われる理由について見ていきました。

ここからは、夏木マリさんの経歴を見ていきましょう。

  1. 10代~20代:19歳でアイドルデビューし名義を変え大ヒット
  2. 30代:映画デビューしニューヨークへ
  3. 40代:ミニアルバム発表~ジブリの声優で人気
  4. 50代:プロジェクトの開始後も私生活充実へ
  5. 60代~現在:レザーブランド「バリー」のキュレーターに就任後も幅広く活躍

1.10代~20代:19歳でアイドルデビューし名義を変え大ヒット

10代の頃の夏木マリさんです。

1971年に本名の中島淳子名義で「小さな恋」を歌唱して歌手デビューしました。

高校生活後に別世界へ!

ジャニス・ジョプリンのような曲を希望するも叶わなかったそうです。

清純派アイドルとしてデビューしましたが、人気は高まらずに各地のキャバレーを巡っていました。

1973年に、夏木マリ名義で「絹の靴下」を歌唱して再デビューしました。

妖艶な振り付けやフィンガー・アクションが盛り込まれたこの曲は大ヒットします。

テレビの歌番組に続けて出演するなど多忙な日々を過すごし始めた時期

アイドルとして夏木マリという名が知れ渡りました。

2.30代:映画デビューしニューヨークへ

30代の頃の夏木マリさん。

「歌手」から「女優」に転身、1982年の『鬼龍院花子の生涯』の映画に初出演しました!

この映画でヌードを披露!

30代に半年ニューヨークへ住んでいました。

海外に行ったらモテるかもという希望で海外へ!

ニューヨークへ行かれたのは、モテたかったという理由からだと明かされています。

モテないの、こういうタイプは。日本人にモテないなと思って海外に行ったらモテるかしらと思って90年代にニューヨークに半年暮らしてみた。そこでもモテない!もう宇宙人しかないと思った

引用:スポニチ

半年ほどニューヨークに暮らしていた夏木マリさん。

モテないと思いその時は諦めてしまったそうです。

3.40代:初朝ドラ出演~ジブリの声優で人気

40代で夏木マリさんは朝ドラ「ひまわり」に出演しました。

「自立した女性」の象徴のようなキャラクター!

ヒロインの母親役として出演されていました。

「プロとしての厳しさ」と「母としての愛情」が同時に伝わる役柄

2001年「千と千尋の神隠し」に声優として出演しました。

湯婆婆役と銭婆役の両方をつとめます。

夏木マリさんは支配的で迫力ある湯婆婆と、穏やかな銭婆を声だけで演じ分けています。

1人2役をされていました。

同じ声優とは思えないほど性格の違いが伝わる演技!

独特のしゃがれ声と迫力が作品世界のリアリティを高めたと評されています。

4.50代:プロジェクトの開始後も私生活充実へ

50代の夏木マリさん女優としての地位を確立させただけでなく、プロジェクトなど立ち上げています。

2008年パフォーマンス集団「Mari Natsuki Terroir (MNT)」を立ち上げました。

集団の創作へ進化させた『印象派NÉO』を発表!

2010年に支援活動『One of Love』プロジェクトを開始しました。

音楽とバラを組み合わせて支援!

夏木マリさんがプロデュースした赤いバラ「マリルージュ」を販売し、チャリティライブも行っています。

その収益を、途上国の子どもたちや女性たちのために寄付しました。

59歳の時に私生活でも大きな転機がありました。

2011年音楽プロデューサーの斉藤ノヴさんと結婚!

夏木マリさんは2007年に事実婚をされていました。

いわゆるフランス婚をされていましたが、東日本大震災が起こった際にお互いの人生を見つめ結婚に至ったようです。

07年夏に交際を始め、直後から事実婚状態だった。東日本大震災で人との絆や家族の大切さをあらためて実感し、互いの人生を見つめ直した結果、“フランス婚”卒業を決めたようだ。

引用:スポニチ

現在も仲良く夫婦生活をしています。

5.60代~現在:レザーブランド「バリー」のキュレーターに就任後も幅広く活躍

60代を迎え、夏木マリさんは歌手や女優業だけではなくレザーブランド「バリー」のキュレーターに就任します。

世界最大規模の旗艦店!

世界的レザーブランド「バリー」の銀座店で、キュレーター就任発表会に登場しました。

「BALLY and Mari(バリマリ)」というプロジェクトを行っていました。

チャリティ「One of Loveプロジェクト」と連動したチャリティーバッグが作られ、バリーのトートバッグ「RODEO」とコラボする形で、売り上げの一部が途上国の子どもたちの支援に使われています。

40代の頃に声優として務めたジブリ映画「千と千尋の神隠し」に出演していたのをきっかけに、舞台に出演しました。

映画と同じく「湯婆婆/銭婆」役を担当!

当時と変わらぬ演技で声質も変化がない事が評価されています。

「本物の湯婆婆が目の前にいる」感覚が強いのが大きな魅力!

豪華な衣装とメイク、独特の姿勢や歩き方で、舞台上に出てきた瞬間に空気を変える存在感が伝わります。

千と千尋の神隠しの世界観がとても素敵な舞台です。

現在はライブ活動やチャリティー活動などをしながら、映画など幅広く活躍されています!

夏木マリの昔の写真と現在を比較

若い頃の夏木マリさんは、濃いめのメイクなどが特徴でした。

「大人っぽさ」や「色気」を感じさせる美しさ

若い頃はエレガントで華やかな雰囲気が魅力的でした。

現在は、大人の色気とかっこよさを両立させています。

長い黒髪とキリッとした目元、少し気だるげな色気が「大人の女性」の象徴

歌手デビューは1970年代前半以来、音楽、舞台、映画、ドラマと多方面で活動を続けています。

「かっこいい生き方そのもの」が魅力

現在も美しさを保ち、進化をし続けている夏木マリさん、これからもたくさんの活躍に期待です!

夏木マリの若い頃まとめ

今回は、夏木マリさんの若い頃について振り返りました。

  1. 10代~20代:19歳でアイドルデビューし名義を変え大ヒット
  2. 30代:映画デビューしニューヨークへ
  3. 40代:ミニアルバム発表~ジブリの声優で人気
  4. 50代:プロジェクトの開始後も私生活充実へ
  5. 60代~現在:レザーブランド「バリー」のキュレーターに就任後も幅広く活躍

今後の夏木マリさんの活躍も期待です。

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