岸谷五朗の若い頃がイケメン!昔の写真と現在を画像比較

岸谷五朗さんは様々な映画やドラマ、舞台に出演する俳優です。

確かな演技力で様々な役をこなす実力派俳優としても知られ演出等でも活躍しています。

そんな岸谷五朗さんの若い頃がイケメン!と注目されていることをご存知でしょうか?

そこで今回は、岸谷五朗さんの昔の写真と現在を画像比較してみました!

若い頃から現在までの経歴も含め紹介していきます。

目次

岸谷五朗のwikiプロフィール

  • 名 前 :岸谷五朗 
  • 生年月日:1964年9月27日
  • 年 齢 :61歳(2026年5月現在)
  • 出身地 :東京都武蔵野市
  • 血液型 :O型
  • 主な肩書:俳優・演出家

岸谷五朗さんは、東京都武蔵野市出身の61歳です。

1983年に三宅裕司さん主宰の劇団スーパー・エキセントリック・シアターに入団

入団後は看板俳優として活躍、退団以降も、俳優やドラマで主演を果たしています。

1996年6月28日にプリンセス・プリンセスの奥居香さんと結婚!

現在も俳優・演出家として幅広く活躍しています。

岸谷五朗の若い頃がイケメン!

岸谷五朗さんは厳しい演出家の顔を持ちつつも、素顔はユーモアにあふれた明るい性格で周りを楽しませています。

若い頃の岸谷五朗さんは、舞台俳優らしい「鋭さ」と「色気」を兼ね備えていました。

そんな岸谷五朗さんさんの若い頃がイケメン!と言われているポイントを3つに分けて見ていきましょう!

  1. 端正な顔立ちとクールな表情
  2. 細身ながらもしっかり鍛えられた体格
  3. 当時の流行の最先端のヘアスタイル

1. 端正な顔立ちとクールな表情

岸谷五朗さんの若い頃がイケメン!と言われる1つ目の理由「端正な顔立ちとクールな表情」です。

スッと通った鼻筋と、どこか涼しげで舞台俳優らしい鋭さのある目元が特徴的でした。

都会的かつワイルドな雰囲気が魅力的だった

何かに飢えたような鋭い視線や、ふとした時に見せる色気のある表情が「最高にかっこいい」と評されています。

少し伏目になった時の、寂しげな目元が当時のファンからは「放っておけない」と思わせていたそうです。

当時の女性ファンから「色気がある」と支持

どこか影を感じさせるハードな雰囲気やクールな表情が若い頃がイケメンと言われる1つ目の理由です。

2. 細身ながらもしっかり鍛えられた体格

岸谷五朗さんの若い頃イケメン!と言われる2つ目の理由は「体格」です。

身長175㎝、体重66㎏前後を維持、全体に引き締まったバランスのいい体格

舞台の為に徹底した自己管理のもと基礎体力作りを行っていた為、無駄な脂肪がない引き締まった体型でした。

まさに芸能界を代表する「細マッチョ」の1人

長身で細マッチョな体型から「佇まいのかっこよさ」が若い頃がイケメンと言われる2つ目の理由です。

3. 当時の流行の最先端のヘアスタイル

岸谷五朗さんの若い頃がイケメン!と言われる3つ目の理由は「最先端のヘアスタイル」です。

当時の若者たちがこぞって真似をしていた

前髪を少し長めに残しジェル等で艶を出し「濡れ感」を出したスタイルをよくされていました。

作品にあわせ様々な髪型をしていましたが、どれもワイルドな雰囲気で魅了していました。

都会的で少し「夜の雰囲気」が漂う色気が高い支持を得る

90年代半ばはロン毛・センター分けブームと重なるなどトレンドを取り入れていました。

流行の最先端を取り入れたヘアスタイルが若い頃がイケメンと言われる3つ目の理由です。

以上、岸谷五朗さんの若い頃がイケメンと言われる3つのポイントでした!

岸谷五朗の若い頃~現在まで

舞台やラジオ、映画等各界で旋風を巻き起こしていた岸谷五朗さん。

ここからは、岸谷五朗さんの若い頃~現在までの経歴を年代ごとに見ていきましょう!

  1. 10代~20代:劇団入団・黄金期へ
  2. 30代:新たな才能開花・私生活での転機
  3. 40代:舞台人・俳優としての不動の地位の確立
  4. 50代~現在:日本エンタメ界のまさに重鎮!

1.10代~20代:劇団入団・黄金期へ

岸谷五朗さんは19歳の時に周囲の反対を押し切り劇団SETへ入団しました。

主宰の三宅裕司さんを驚かせたという伝説的なエピソードがあるそうです。

履歴書に特攻服姿の自分の写真を使う、入団試験の課題の一人芝居として、土下座する相手を死刑にするという芝居を行うなどして三宅を驚かせた

引用元:Wikipedia

この独特の尖った感性に「面白いやつが来たな」と三宅裕司さんから一目置かれるきっかけになったそうです。

現在も一緒に活躍している寺脇康文さんともこの頃に出会ったそうです。

30年以上にわたる芸能界では類の見ない運命共同体

ファンや関係者からは「ソウルメイト」「最強のコンビ」と言われることもあるそうです。

1983年若手公演「夜明けのミステリーローズマリ―風味」で舞台デビューを果たしました。

劇団での厳しい稽古と生活のための壮絶なためのアルバイトを両立させた泥臭い下積み時代

稽古時間を確保するため、生活費はすべて深夜や早朝のアルバイトで稼ぐという睡眠時間を削る生活でした。

1987年に寺脇康文さんと山田幸伸さんと伝説のユニット「SET隊」を結成しました。

コントやラジオドラマなど泥臭い営業活動もこなす

岸谷五朗さんの20代を象徴する活動の1つになりました。

岸谷五朗さんは俳優として全国区になる前にラジオパーソナリティとして若者のカリスマになりました。

1990年にスタートした「岸谷五朗の東京RADIO CLUB」で社会現象化した

「お前ら!」というリスナーに語り掛ける口調がリスナーの兄貴分的存在となったそうです。

1993年に映画「月はどっちに出ている」で主演を果たしました。

日本アカデミー賞・ブルーリボン主演男優賞などその年の映画賞を総なめに

このことから、「面白いラジオの人」から「日本を代表する実力派俳優」へと一気に駆け上りました。

1994年、20代の最後の年にさらなる飛躍を目指し劇団SETを退団した岸谷五朗さん。

寺脇康文さんと劇団ユニット「地域ゴージャス」を設立

劇団員を持たず、公演ごとに豪華なゲストを迎える「プロデュース公演」というスタイルを日本に定着させました。

30代からのプロデューサー人生へのスタートを切りました。

2.30代:新たな才能開花・私生活での転機

30代の頃の岸谷五朗さんです。

「地域ゴージャス」旗揚げ後、脚本や演出を自ら手掛けるクリエーターとして活動を開始しました。

とにかく楽しいエンターテインメントを追求

歌やダンス、アクション、笑い、感動もあるまさに「ゴージャス」な演出が持ち味でした。

1996年31歳でドラマ「みにくいアヒルの子」に出演しました。

「ガッツ先生」役が大当たり!

豪華な出演者と松山千春さんの主題歌が完璧にマッチし非常に人気の高い作品でした。

私生活でも大きな転機がありました。

1996年31歳の時に奥居香さんと結婚!

20代の頃に岸谷五朗さんのラジオ番組に奥居香さんがゲスト出演したことがきっかけになりました。

生放送中に大喧嘩をしたのが最初の出会いという伝説的なエピソードがあるそうです。

当時はトップ俳優とトップミュージシャンの結婚は大きな話題となりました。

30代後半では海外ロケ作品やコメディでも才能を発揮するなど、役者としての幅が広がりました。

30代の終盤に第一子が誕生

父親としても新たな生活がスタートし、私生活でも仕事面でも輝かしい時代と言えるでしょう。

3.40代:舞台人・俳優としての不動の地位の確立

40代を迎えた岸谷五朗さんは「舞台演出家としての才能」俳優としての渋みのある演技が話題になりました。

「地域ゴージャス」が演劇界の巨大ブランドへと成長

数万人を動員する大作を次々に発表しました。

岸谷五朗さんが作・演出を手掛けた作品の中で代表作と言われているのが「星の大地に降る涙」です。

地球ゴージャスにとって非常に重要な意味を持つ作品

当時19歳だった三浦春馬さんを主演に大抜擢しました。

映像の世界で活躍し始めていた三浦春馬さんの才能を見抜き徹底的に舞台の基礎を叩き込んだそうです。

2020年に同作品が記念公演として上演されました。

主演に新田真剣佑さんを迎え、ダイナミックな進化を遂げファンの大きな話題となりました。

2009年「キラーヴァージンロード」で監督・脚本・出演を努めました。

44歳で映画監督デビュー

舞台で培ったコメディセンスを映画に落とし込み、クリエーターとしての幅を広げました。

2011年大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で豊臣秀吉を演じました。

明るさと狂気を兼ね備えている新しい秀吉像を演じ話題になりました。

2013年映画「藁の楯」ではベテランSPを演じました。

40代後半からは冷徹な悪役や重厚な歴史上人物を演じることが増える

40代は作品をプロデュースするなどリーダーとしての役割が多くみられる年になりました。

4.50代~現在:日本エンタメ界のまさに重鎮!

50代~現在の岸谷五朗さんは圧倒的な存在感で作品を支えています。

ドラマ・映画・舞台では「重鎮」としての役割を担う

2024年、大河ドラマ「光る君へ」では主人公の父を熱演し視聴者の感動を誘いました。

同年2024年には映画「帰ってきたあぶない刑事」では最強の敵を演じられました。

59歳にしてキレのあるアクションと圧倒的な悪役のオーラを放つ

大河ドラマでの「優しい父」から一転して「冷徹な悪」という振れ幅がまさに最大の武器と言われています。

還暦を迎えた現在も「進化するレジェンド」として精力的な活動を続けています。

映画・舞台・ドラマの他にも社会活動を継続

恒例のチャリティーイベント「AAA(Act Against Anything)」も継続しています。

エンターテインメントを通して社会貢献をライフワークとして続けているそうです。

現在の岸谷五朗さんはまさに日本エンタメ界になくてはならない「大黒柱」のような存在になっています。

岸谷五朗の昔の写真と現在を比較

若い頃は、鋭い一重まぶたと独特の凄味、逆立てた髪が迫力があり男らしい印象がありました。

正統派池面ではなく圧倒的な色気を兼ね備えたワイルドイケメン

風貌に相まって「演技の深み」も加わり多面的な魅力があったんですね!

役柄も若い頃はまさに「動」でアクション悪役など攻めの役柄が多くありました。

尖った印象から「渋み」と「優しさ」を感じさせる

現在は「静」で思慮深く落ち着いた役柄が増え「重厚な俳優」へと進化しています。

61歳となった現在も若々しいと注目を集めています。

最近では、長男の岸谷蘭丸さんとの話題やドラマ、映画等にも精力的に活動しています!

岸谷五朗の若い頃まとめ

今回は、岸谷五朗さんの若い頃について調べました。

  • 10代~20代:劇団に入団後劇団の看板俳優を遂げラジオでの人気から実力派俳優へ!
  • 30代:私生活での転機と「地域ゴージャス」旗揚げ!クリエーターとしての本格的始動
  • 40代:舞台演出家としての才能開花・俳優としての貫禄
  • 50代~現在:日本エンタメ界の重鎮・大黒柱としての存在感を放つ
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