大竹しのぶさんは、圧倒的な演技力がある、日本を代表する女優・歌手です。
映画やテレビドラマ、舞台、音楽など様々な分野で唯一無二の存在感を放っています。
そんな、大竹しのぶさんの若い頃がかわいい!と言われているのをご存知でしょうか?
そこで今回は、大竹しのぶさんの昔の写真と現在を比較しながら、検証していきます!
大竹しのぶのwikiプロフィール

- 名 前 :大竹しのぶ(おおたけしのぶ)
- 生年月日:1957年7月17日
- 年 齢 :69歳(2026年10月現在)
- 出身地 :東京都江戸川区
- 主な肩書:女優・タレント・歌手
大竹しのぶさんは、東京都江戸川区出身の69歳です。
1973年、テレビドラマの一般公募のオーディションに合格、芸能界入りを果たします。
1975年に映画デビューを果たし、国民的な大人気女優へと進化を遂げていきます。
2度の結婚、1回目死別、2回目離婚を経験
1回目は、1982年~1987年ドラマディレクター・プロデューサー服部晴治さんと結婚、2回目は1988年~1992年にお笑いタレントの明石家さんまさんと結婚しました。
現在は、女優・舞台・映画・テレビドラマ・ラジオなど多岐にわたり精力的に活躍されています。
大竹しのぶの若い頃がかわいい!

大竹しのぶさんと言えば、圧倒的な演技力と普段の「おっとり」とした性格のギャップがとても魅力的ですよね!
若い頃の大竹しのぶさんは、圧倒的な透明感とあどけなさがまだ残る少女のような可愛らしさがありました。
若い頃の映像見てかわいい〜!なるけど、今もじゅうぶん「かわいい」って言える大竹しのぶさん素敵すぎる#withMUSIC
— めるな (@meluna5r) January 10, 2026
なんで?#オードリー再放送#オードリー
— つぶやきつぶちゃん (@thubuthubu2828) April 4, 2024
しのぶ、かわいいよ!しのぶ!#大竹しのぶ pic.twitter.com/5eCjOC5QnZ
ここでは大竹しのぶさんの「若い頃がかわいい!」と言われる理由を3つのポイントにまとて紹介していきます。
- 圧倒的な透明感と大きな瞳
- 純粋無垢な笑顔
- 天才的な表現・演技力
1.圧倒的な透明感と大きな瞳

大竹しのぶさんの若い頃がかわいい!と言われる1つ目の理由は、圧倒的な透明感と大きな瞳です。
若い頃の大竹しのぶさんは、黒目がちで大きな瞳ときゅっと上がった口角が印象的と言われていました。
当時の、作られた様なアイドルの派手さはなく、素肌が美しくナチュラルな髪型が昭和の芸能界でも異彩を放っていました。

さらに、若い頃の大竹しのぶさんは圧倒的な透明感で社会現象を巻き起こしていたそうです!
肌が白いだけではなく、佇まいや内面から溢れ出る澄んだ空気感を持ち合わせていました。
2. 純粋無垢な笑顔

大竹しのぶさんの若い頃がかわいい!と言われる2つ目の理由は、純粋で無垢な笑顔です。

Instagramにこの18歳の頃の写真を投稿した際には「笑顔がかわいい」と言ったコメントが多く寄せられていました。
この投稿にフォロワーからは「可愛い~笑顔は今と変わりませんね」「ぜーんぶ今と変わらない!それこそがしのぶさんの美しくチャーミングな故なのですね」「わぁ 18歳のしのぶさんなんて可愛らしいこの頃と変わらず、今でもとっても可愛らしくチャーミング」などのコメントが寄せられている。
引用元:オリコンニュース
笑った時に、大きな黒目がキラキラと輝き計算の一切ない「100%の無防備さ」がありました。
カメラに向かって、満面の笑みを浮かべるではなく、どこか少し照れくさそうに笑う姿が、最高にかわいらしいイメージでした。

大竹しのぶさんが笑うと、その場の空気がパッと明るくなり見ているこちらも幸せな気分になると言われることもあったそうです。
純粋でピュアな笑顔は、大竹しのぶさん自身の持っていた圧倒的な透明感を引き出す、最大の武器でした。
3. 天才的な表現・演技力

大竹しのぶさんの若い頃がかわいい!と言われる3つ目の理由は、天才的な表現力と演技力です。
ただ「かわいい美少女」ではなく、日本映画界の宝と称されるほどの演技力が若い頃からありました。
普段はおっとりして、少女特有の笑顔を見せる姿は、とても初々しい女の子と言えました。
しかし、「本番」の合図がかかった瞬間に、役柄そのものが憑依したように目つきや空気が一変したそうです。

最大の武器である、黒目がちな大きな瞳もかわいいだけではなく、天才的に感情を語る表現ツールになっていました。
生々しいリアルさ
大竹しのぶさんが演じると、その場で初めて感情が生まれたかのように、自然体で生々しく表現されていました。
この技術を感じさせず、観客の心を鷲掴みにする圧倒的な求心力はまさに「天才」と呼ばれる所以でした。
大竹しのぶの若い頃~現在まで

若い頃の大竹しのぶさんは、圧倒的な透明感から放たれるはにかみ笑顔が印象的で、多くのファンを魅了していました。
ここからは、大竹しのぶさんの若い頃から現在までの主な経歴をご紹介していきます!
- 10代~20代:2つの顔を持った天才少女
- 30代 :私生活での変化・激動の時代
- 40代~50代:演劇界の至宝
- 60代~現在:生けるレジェンド
1.10代~20代:2つの顔を持った天才少女

10代の頃の大竹しのぶさん。
1973年高校生の時に、ドラマ「ボクは女学生」の出演オーディションに応募しました。
応募のきっかけは、当時人気のアイドル「フォーリーブス」の北公次さんが主演するドラマで「コーちゃん(北公次さん)に会えるかもしれない」という軽い気持ちだったそうです。
デビューのきっかけについて話が及ぶ中、大竹は「私はテレビのドラマでフォーリーブスっていうアイドルが好きで、“その人と一緒にテレビに出ませんか?”っていうのに応募して、オーディションで受かって、“明日から撮影”って言われて、何も知らないままその人のドラマに出たのが最初。クリスマスケーキを見て“おいしそう”って言うのが…あはは。それが最初」と懐かしんだ。
引用元:スポニチ

1975年、映画「青春の門」で本格的に映画デビューを果たしました。
「天性の演技力」と映画界に大きな衝撃を与え、ブルーリボン賞の新人賞を受賞しました。
以降、同年高校3年生の時に、NHK連続テレビ小説「水色の時」のヒロイン役に選ばれ、一躍全国区の国民的ヒロインとなりました。

1978年21歳の時に、映画「事件」に出演しました。
この作品での、変幻自在な演技の評価が高く「大竹しのぶ=憑依型・天才女優」という不動の地位をものにしました。
あまりにも圧倒的な演技力を見せ「事実上の主演は大竹しのぶさん」と評価されたそうです!

同年、映画「聖職の碑」に出演しました。
映画「事件」での演技とは異なった役を演じ分け、高く評価されました。
日本アカデミー賞で史上初のダブル受賞という、映画史に残る快挙を成し遂げました。

1982年25歳の時に、仕事で多忙を極める中、私生活でも大きな変化があります。
TBSのディレクターだった服部晴治さんと結婚!長男出産
しかし29歳の時に、夫の服部晴治さんが癌に侵され闘病の末、大竹しのぶさんが29歳の時に亡くなってしまいます。
若くしてシングルマザーとなり、深い悲しみに突き落とされてしまいました。

1986年、29歳の時にTBS系列で放送された「男女7人夏物語」に出演しました。
最高視聴率31.7%を記録したまさに、伝説的な名作です。
さらに、明石家さんまさんと大竹しのぶさんの運命の出会いとなりました。

大竹しのぶさんの10代~20代は「清純派の国民的ヒロイン」から、どんな役も演じ分ける「天才女優」へと進化、映画史に残る快挙を残しました。
私生活でも、結婚、出産、死別を経験するなど、波乱万丈な激動の約20年間となりました。
2.30代 :私生活での変化・激動の時代

30代の大竹しのぶさん。
この頃は、最愛の人を亡くし、2歳の長男二千翔さんをシングルマザーとして育てていました。
悲しみの中で始まったドラマ「男女7人秋物語」

憔悴した大竹しのぶさんを、明石家さんまさんが現場で明るく励まし続けていたなんてエピソードも!
実は、服部晴治さんが闘病中に明石家さんまさんと交流があり、大竹しのぶさんの知らないところで「しのぶの事をよろしくお願いします。」という手紙(遺言)を残していたそうです。
服部氏の死後、シングルマザーとなった大竹を支えていたのがさんまだが、実は同氏とさんまは交流があったという。大竹は「さんまさんと晴治さんも一緒にテニスしたりとか」と当時を振り返った。さらに、大竹の知らないところで、服部氏がさんまに手紙を書いていたことが発覚。
引用元:日刊スポーツ

1988年、31歳の時に明石家さんまさんと再婚をしました。
トップ芸人と天才女優による結婚は大ニュースに!
服部晴治さんとの約束をしっかり胸に刻み、長男の二千翔さんも大切に育てるという覚悟を持ったそうです。

翌年の1989年に、長女のIMALU(いまる)さんが誕生し、一男一女の4人家族となりました。

離婚発表の記者会見を行った際、明石家さんまさんが額に「×」と書いて登場し伝説となったそうです。
「離婚=ネガティブ」イメージを日本中が笑えるユーモアに変え、大竹しのぶさんもユーモアを笑顔で受け入れ「明るい離婚会見」として世間に衝撃を与えました。

1992年離婚した35歳の年に公開された、映画「死んでもいい」に出演しました。
これまでのイメージを覆すほど、官能的で「魔性の女」を圧倒的な演技力で熱演しました。
この作品で、数々の映画賞を総なめにしました。

大竹しのぶさんの30代は、20代最後に最愛の人を亡くしたのち、再婚、出産、離婚など私生活の激動の転機だけではなく、女優としても深みが増し、まさに日本を代表する演技派としての地位を確立した黄金期でした。
3.40代~50代:演劇界の至宝

40代の大竹しのぶさん
この頃の大竹しのぶさんは、二千翔さん、IMALUさんを育てるシングルマザーとして奮闘をしている時代でした。

1999年、42歳の時に映画「黒い家」に出演しました。
日本映画史に残る最凶の怪演

当時、この映画を見た多くの人から「大竹しのぶが怖すぎると」大きな話題となりました。
@yamakawa10011 大竹しのぶさんの怪物ぶりがすごかったですね。。
— すたみな★ (@kitanisuto30395) March 29, 2026
「黒い家」1999年 たまたまテレビで放送していたので見たら。。 大竹しのぶの怪演に。。。 https://t.co/pIUrszAjV1
— すたみな★ (@kitanisuto30395) March 29, 2026
確かに、この写真だけでもゾッとしますよね…!
まさに、映画史に残る名悪役として現在も語り継がれています。

同年、42歳の時に高倉健さん主演の名作「鉄道員」に出演しました。
「黒い家」で見せた狂気の悪女とは真逆の、不器用で夫を健気に支える妻を演じ分けます。
この写真を見ると、ホッとします…!
この年は、大竹しのぶさんという女優の圧倒的な演技と存在感で、日本中に衝撃を与えました。

50代の大竹しのぶさん。
この頃は、ミュージカルという新境地に本格的に挑みます。

2007年50歳から、市村正親さんとのコンビで舞台「スゥイーニートッド」に出演します。
50歳にして、初の本格的なミュージカルデビューを果たしました。
市村正親さんとのコンビは、圧倒的な人気で、2007年から2024年まで何度も再演を重ねます。

2016年59歳の時に、映画「後妻業の女」に出演しました。
40代で演じた、「黒い家」の冷酷な恐怖とは違い、人間の欲望を関西弁でコミカルに演じる姿が大きな話題となりました。

57歳の時に、朝日新聞でのタイトル「まぁいいか」が連載で始まります。
長男・二千翔さん、長女・IMALUさんの成長や独立、実の母親の自宅介護、離婚後の明石家さんまさんとのエピソードなど、温かい目線で描かれています。
40代~50代の大竹しのぶさんは、映画・舞台・ミュージカルで日本最高峰の評価を確立した時代でした。
4.60代~現在:生けるレジェンド

60代の大竹しのぶさん。
この頃は、舞台こそが最高の遊び場として、演劇界の頂点へと挑み続けていきます。

2017年60歳の還暦の誕生日には「大竹しのぶと60人の男たち」と題した豪華な誕生パーティーが開催されました。
元夫の明石家さんまさんなどが一堂に会し、伝説的なパーティーとなりました。
17年に60歳を迎えた大竹は「大竹しのぶと60人の男たち」というパーティーを開催。「60歳の還暦の時に、ふざけたことをしようと思って、私に関わった60人の男性を呼んで。豊川(悦司)さんとか、明石家さんまさんとか…」。さらに「RADWIMPS」野田洋次郎が弾き語りをしてくれたり、山崎まさよしがバックバンドを務めるなど、豪華そのものの宴になったことを喜んだ。
引用元:スポニチ

2020年・2022年63歳・65歳の時に、舞台「女の一生」に出演しました。
演劇界の金字塔を引き継ぐ!
大女優・杉村春子さんが、生涯947回も主演を務めた演劇界の名作を継承しました。

劇中では、16歳の少女から60歳前まで演じ分け、圧倒的な演技力で多くの観客を魅了しました。

69歳を迎えた大竹しのぶさん。
仕事では、演劇界で第一線を走り続け、私生活では「初孫の誕生」という新たな喜びに沸いているそうです。

最新舞台が2026年11月、他にもラジオ番組、映画等たくさんの方面で精力的に活躍されています。

公私共に充実している大竹しのぶさん、これからの活躍に期待です!
大竹しのぶの昔の写真と現在を比較

大竹しのぶさんの若い頃は、デビュー直後から一気に国民スターへと駆け上がっていきました。
アイドル級にかわいいルックスと天才的な演技力
ピュアな笑顔が印象的な美少女から、カメラが回ると一転「天性の演技力」大きな衝撃を与えました。

一方現在の大竹しのぶさんは、年齢を感じさせない若々しさと大人の可愛らしさを兼ね備えています。

舞台やテレビで見せる、クシャっとした笑顔やおっとりした口調などはデビュー当時から変わらず健在です。
現在の若々しく、可愛らしい姿はまさに同年代の憧れとなってると言えます。
大竹しのぶの若い頃まとめ
今回は、大竹しのぶさんの若い頃について振り返りました。
- 10代~20代:国民的ピュア美少女から演技派・天才女優へ大躍進を遂げる
- 30代 :私生活で激動の時期を過ごしつつ、女優としての地位を不動のものにした黄金期
- 40代~50代:まさに演劇界のトップ!様々な役を演じきる無双時代に突入
- 60代~現在:舞台女優としての絶対的地位の確立!進化し続けるレジェンド!


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