ドラマや映画、舞台など多方面で活躍している高島礼子さん。
凛とした美しさと、圧倒的な演技力で多くの人々を魅了する、まさに実力派女優といえます。
そんな高島礼子さんの、「若い頃はレースクイーン?」と話題になっているのをご存知でしょうか?
そこで今回は、高島礼子さんの昔の写真と現在を比較し、まとめてみました!
若い頃から現在までの経歴についても調べてみました!
ぜひ、最後までお付き合い下さい!
高島礼子のwikiプロフィール

- 名 前 :高島礼子(たかしまれいこ)
- 生年月日 :1964年7月25日
- 年 齢 :62歳(2026年10月現在)
- 出身地 :神奈川県横浜市
- 血液型 :B型
- 主な肩書 :女優
高島礼子さんは、神奈川県横浜市出身の62歳です。
1987年芸能事務所に所属、モデルとして活動を始めました。
「暴れん坊将軍III」でドラマ初出演し、25歳で本格的に女優デビューを果たしました。
1999年俳優の高知東生と結婚、2016年離婚を発表
離婚後、再婚はせずに1人の生活を謳歌されているそうです。
現在も、女優業を中心に舞台やテレビドラマ、映画に出演、書籍の出版も行い多方面で精力的に活動されています。
高島礼子は若い頃レースクイーン?

60歳を超えた現在も「美魔女」と呼ばれるほど、圧倒的な美貌とスタイルを維持されていますよね!
そんな高島礼子さんが「若い頃はレースクイーン?」とSNSで話題になってるみたいなんです。
まともにキャッチャーのところへ⚾行ったのは長女の高島礼子さんだけ😂 流石は元レースクイーン&暴れん坊将軍の御庭番 運動神経が違うね😁
— ケネス中山 (@kenethnakayama) September 14, 2026
高島礼子の経歴見たら、もともと車好きで高校卒業後にアマチュアレーサーとして活動し費用捻出のためにレースクイーンを始めたのちに芸能界入り、というのにちょっと驚いた
— ☕番長💻💤 (@Chita_Majin) July 5, 2016
おはようさん ☀️ 7/25は女優高島礼子さんの誕生日 自動車関連会社でOLをしながらアマチュアレーサーとして活動。 21歳でJAFのモータースポーツライセンス国内A級取得。 レース費捻出のため、レースクイーンとしても活動後、芸能事務所に所属、とらばーゆのCMでデビュー。 今日も良い1日を 😄🙏🍀✨ https://t.co/d8D15DuZfs
— サエッキー (@SaekkyB) July 24, 2021
女優デビュー前は、元から車が大好きだったこともあり、高校卒業後に自動車関連会社に就職しOLをしていたそう。

21歳で、本格的なモータースポーツの「国内A級ライセンス」を取得、新人レースにドライバーとして実際に参戦していました。
自身が出場していたのは「富士フレッシュマンレース(富士チャンピオンレース)みたいな」と高島。「要するに新人レースなんで。いわゆる一般に売られている車をカスタムして動かすみたいな。フォーミュラカーではないんで、スピードもそんなに出るものではないけど、まあそこそこ」と説明した。
引用元:スポニチ
資金を稼ぐためにレースクイーンへ

カーレースに参加費を稼ぐためにアルバイト生活を送ります。
その際「アルバイトをするならレースに関わる仕事」と考え、1987年23歳の頃にレースクイーンに応募し合格しました。
高島は国内A級ライセンスを取得し、レースに参加していたと明かされ、「車が大好きで、まあ(プロの)レーサーが無理にしても、レース関係のお仕事に就きたいなという気持ちでやらせていただいてたんですけど、物凄くお金がかかるので、お金がないからキャンギャルにちょっと応募させていただいて」とぶっちゃけた。
引用元:スポニチ
当時はバブル景気だったこともあり、レースクイーンのギャラは非常に高額だったそうです。
ここで稼いだお金はすべて、レース活動費に充てていたそうです。

後のテレビ出演の際、サーキット場で様々な人との出会いで「元々は内向的だった性格が、負けていられない!」と振り返っていたそうです。
まさに、レースクイーンの経験を経て、芯の強い姉御肌という演技に繋がっているんですね!
高島礼子の若い頃~現在

女優だけではなく、多方面で活躍されている高島礼子さん。
若い頃から、現在までの輝かしい経歴を振り返ってみましょう!
- 10代~20代:異色の青春時代を経てトップ女優へ
- 30代:女優としての才能発揮!黄金期へ
- 40代~50代:私生活での苦悩を抱え名作ドラマに出演
- 60歳~現在:人生を謳歌!パワフルで自然体な日々
1.10代~20代:異色の青春時代を経てトップ女優へ

20代の頃の高島礼子さんです。
高島礼子さんは高校卒業後、自動車関連会社でOLとして働いていました。
1985年21歳の時、車好きが高じて国内A級ライセンスを取得します!

1987年23歳の時に、カーレーサーとしての、活動資金を稼ぐために一般公募されていたキャンペーンガール(レースクイーン)に応募し見事合格しました。
1980年後半のバブル経済で超高額のギャラだった
金・土・日の3日間のレースクイーンで計24万円を稼いでいたそうです。
夏場はこれが毎週のように開催されるため、レースクイーンのアルバイトだけで驚くほど稼げたそうです。
資金稼ぎのために、始めたレースクイーンの世界でしたが、所属したチーム側から「土日は全部仕事で埋まるから個人のレース活動は控えて下さい」と言われてしまいます。
チームサイドからは思わぬリクエストがあったという。「そこのチームさんから、“キャンギャルをやっている間は個人のレース活動は控えて下さい”と。土日が全部埋まっちゃうので」。チームの活動に専念するため、肝心のレース活動ができなくなってしまったことを明かした。
引用元:スポニチ

1988年24歳の時に、レースクイーンからモデル事務所に移籍しました。
当時放映された、リクルートの女性向け求人情報誌「とらばーゆ」のテレビCMに出演しました。
しなやかでありながら、強い意志を感じさせる佇まいが映像の中でも圧倒的な存在感を放っていました。

1989年25歳の時、「とらばーゆ」のCMをみた松平健さんの推薦により「暴れん坊将軍III」で本格的に女優デビューを果たします。
1988年には求人情報誌『とらばーゆ』のCMに出演。これを見ていた松平さんの目に留まり、25歳のころに「暴れん坊将軍3」で俳優デビューしました。
引用元:ねとらぼ

1993年29歳の時に、映画「さまよえる脳髄」で映画初主演を果たします。
主演というプレッシャーの中で難役を見事演じ切った!
当初は別の有名女優がヒロインを務める予定だったというこの作品。
「暴れん坊将軍」を終えて注目されていた高島礼子さんが急遽代役、主演に抜擢されました。

高島礼子さんの10代から20代は、自分のやりたいことにまっすぐ突き進み、多くの偶然から一気にスターへの道を駆け上っていった激動の時代でした。
2. 30代:女優としての才能発揮!黄金期へ

30代の高島礼子さん。
この年は、数多くの作品に出演し、キャリア最大のはまり役とも出会います。

1996年~1998年32歳~34歳の時に、映画「陽炎」シリーズが開始されました。
本格派の任侠・アクション女優としての地位を決定づけた作品
1991年に樋口可南子さん主演で第1作が公開された大作映画で、ヒロインを高島礼子さんが31歳の時に受け継ぎ、1996年の「陽炎II」から「陽炎IV」までの3作品で主演を務めあげました。

1999年35歳の時に、映画「極道の妻たち」シリーズで2代目主演を努めました。
初代主演・岩下志麻さんの圧倒的な「絶対君主的な姐さん」とは異なり、「等身大の平成の極妻」を熱演しました。

2000年36歳の時に、映画「長崎ぶらぶら節」に出演しました。
第24回日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞
演技派女優としての地位を、不動のものにしました。

2003年~2005年38歳~40歳の時に、ドラマ「御宿かわみせ」シリーズで主演を努めます。
「ドスの効いた姉御」とは180度異なり、「優しく包み込むような笑顔」を見せ多くのファンから大絶賛されました。

1999年34歳の時に、俳優の高知東生さんと結婚し、芸能界きってのおしどり夫婦となりました。

高島礼子さんの30代は、遅咲きでの苦労を跳ね返し、妖艶な美しさと圧倒的な貫禄で存在感を発揮し、「東映トップ女優」へと昇りつめたまさに黄金期と言えます。
3. 40代~50代:私生活での苦悩を抱え名作ドラマに出演

40代の高島礼子さん。
この頃は、女優としても全盛期と言える多忙を極めていたこと共に、私生活でも怒涛の日々を過ごしていました。

2004年40歳の時に、ドラマ「大奥~第一章~」に出演、強烈な存在感を発揮し、作品の人気に大きく貢献します。

2006年43歳、ドラマ「結婚できない男」に出演し、主人公の良き理解者役をスタイリッシュに演じ、お茶の間の人気を集めました。

1999年から引き継いだ、4代目姐さん役としての主演シリーズが完結を迎えます。
高島礼子さんの代表作で、「姉御肌」のイメージを決定づけた作品となりました。

そんな高島礼子さんは後年のインタビューなどで「40代が1番つらかった」と当時を振り返っています。
この頃は、仕事・介護・体調不良が重なり、限界寸前だったそうです。
振り返ると40代は大変でした。年齢的には完全に大人ですが、中途半端なところもあって。後輩にはもっといろいろ教えてあげて、自分も頑張らなきゃと気が張っていたし、逆に先輩もたくさんいらっしゃって、気を使いすぎていたなと。今思うと、鎧を着込んで無理をしていたんですね。将来的な不安もあり、心も体もボロボロでした。
同時に、更年期障害、四十肩、膝痛、老眼が全部一度に来て、それぞれの病院に通って、でも仕事はちゃんとこなさなきゃいけないと意気込んで、自分を追い込みすぎていました。
さらには40歳から父の介護が始まり、亡くなる53歳まで死ぬほど頑張っちゃったんです。父はパーキンソン病で、横浜の実家で在宅介護をしていました。
引用元:美ST ONLINE

50代を迎えた高島礼子さん。
50代はつらかった40代を乗り越え、人生の大きな転機を迎えました。
介護の終わりと離婚
40歳から続いた、実父の在宅介護が53歳の時に終わりを迎えました。
52歳の時には、高知東生さんとの離婚を発表します。
これまで「夫中心の生活」で仕事の移動もすべて車だった為、1人で公共交通機関に乗れないという状態に不安を覚えた高島礼子さん。
そこからバスや電車を利用し、一気に行動範囲が広がったそうです。

仕事の面では、40代に引き続き映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍され、主役として引っ張るのではなく、重要な脇役や怪演役としての評価を一気に高めました。

2016年~2018年51歳~53歳の頃、ドラマ「精霊の守り人」シリーズに出演。
特殊メイクで200歳の老呪術師役を怪演し、多くの賞賛を得ました。
NHKのドラマ『大河ファンタジー 精霊の守り人』第3回が2日(後9:00)に放送される。本作で、綾瀬に負けず劣らず(?)のアクションに挑戦しているのが、女優の高島礼子(51)だ。素顔がわからないくらいのフル特殊メイクも話題になっている。演出の片岡敬司氏も「よくぞ、挑戦したと、その肝っ玉のすごさみたいなものに圧倒されっぱなしでした」と賛辞を送っている。
引用元:ORICON NEWS

2020年55歳の時に、映画「犬鳴村」に出演されました。
映画を見た多くの観客やレビューサイトから「一番怖いのは幽霊ではなく高島礼子」「女優魂を見た」とまさに映画のMVPと評されています。
『犬鳴村』映画館にて25本目。 福岡にある実在の心霊スポット「犬鳴峠の旧トンネル」を舞台にしたホラー映画。日本ホラーらしいそこに何かいる的演出で恐怖を煽る。ただそれ以上に何者かに憑依された高島礼子の怪演は見もの。あと奥菜恵の無駄づかい感がなんとも言えない。 #EDDIE映画2020 https://t.co/PxSFXfqt0s
— EDDIE @KingsFan👑 (@eddie2yuji) February 8, 2020
有料配信に続き深夜放送の「犬鳴村」CMは長そうだったけどまとまっててなにより いや面白いな ともかく高嶋政伸と高島礼子はホラーでも絶対手を抜かないしいつも本気でサイコーだと思う すとーんすとーんと3度落ちてくる繰り返しと弟君が落ちるくだりがいいな とりあえず次は円盤借りてガチ鑑賞予定
— KZY (@cat_eeg) February 12, 2021

40代~50代は、人生で1番と言っても過言ではない、苦しみが一気に押し寄せ、そこから劇的に解放され、高島礼子さんらしさが爆発した怒涛の20年間でした。
4. 60歳~現在:人生を謳歌!パワフルで自然体な日々

60代を迎えた高島礼子さん。
まさに「奇跡の60代」と称される変わらなぬ美貌で多くのファンを魅了しています。

2026年62歳で、映画「八つ墓村」に出演します。
特殊メイクによる衝撃の総白髪の老婆姿
「あの美女がまさかの!」と世間を驚かせていました。
50代の犬鳴村に次ぐ、怪演で多くの人をゾッとさせています←私もその一人です…。

2026年舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」に出演しました。
60代を迎えても、激しいアクションや煌びやかな衣装をまとい、共演者からも「豪快でかっこいい性格」と絶賛されているそうです。

62歳になった現在も、「おひとり様ライフ」を謳歌しながら、女優としてもさらに輝きを増しています。
今後も、様々な役を演じ分ける高島礼子さんの活躍に期待です!
高島礼子の昔の写真と現在を比較

高島礼子さんの若い頃は「圧倒的な透明感」と「クールビューティー」が融合していました。
可愛さ・綺麗さを両方兼ね備えており、25歳のデビュー当時から大人の女性として妖艶なオーラを漂わせていました。

現在の高島礼子さんは、62歳を迎えられても若い頃からの凛とした美しさはそのまま維持されていますよね!
まさに衰えぬ美貌として、同世代の女性の憧れの的となっています。

若い頃のシャープな美しさに、年を重ねた柔らかさやたくましさが加わり、気取らないお茶目な姿が多くのファンを魅了し続けています。
高島礼子の若い頃まとめ
今回は、高島礼子さんの若い頃について調べました。
- 10代~20代:内気な車好きの女性が、レースクイーンのアルバイトがきっかけで一躍スター女優へ
- 30代:トップ女優としての地位を確立!公私共に華やかな黄金期!
- 40代~50代:過酷な私生活を送りながらも女優魂は衰えず、大きな転機を迎え再出発!
- 60歳~現在:限界を決めず、なんでも挑戦するパワフルで美しい大女優

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