石川さゆりさんといえば、「津軽海峡・冬景色」「波止場しぐれ」「天城越え」など数々のヒット曲で知られている有名な演歌歌手ですよね。
でも実は、「若い頃がかわいい」と話題になっているのをご存じでしょうか?
今の落ち着いた囲気とはまた違った、可愛い妖精のような姿に惹かれる人が多いようです。
そこで今回は、石川さゆりさんの若い頃の写真と現在を画像比較してみました!
若い頃から現在までの経歴も調べたので、一緒に見ていきましょう。
石川さゆりのwikiプロフィール

- 名 前 :石川さゆり(本名:石川 絹代/いしかわ きぬよ)
- 生年月日:1958年1月30日生
- 年 齢 :43歳(2025年11月現在)
- 出身地 :熊本県
- 主な肩書:演歌歌手
- 血液型 :A型
石川さゆりさんは、熊本県出身の67歳です。
1965年、小学1年生の時に見た島倉千代子さんの歌謡ショーがきっかけで、「私もステージに立ちたい」という強い憧れを抱いたそう。
1972年、『ちびっ子歌謡大会』に参加し、祖母から教わった「船頭小唄」を熱唱して見事グランプリを獲得!
デビュー当初は、すぐに大きな人気を得るまでには至らなかったようです。
現在も演歌歌手として、大活躍しています。
石川さゆりの若い頃がかわいい!

現在も演歌歌手として活躍している石川さゆりさん。
実は「若い頃がかわいい!」と話題になっていました。
ドリフ大爆笑81を観ながら飲んでるが、若い頃の石川さゆりが可愛い pic.twitter.com/XH6qgtfilC
— マンホールくや (@manholekuya) April 20, 2016
叔父のために石川さゆりさんのレーベル作ってるけど(違法コピーじゃないよ)
— ケサギリ@なんか南の西 (@zerokenn) February 22, 2019
昔のさゆりさん確かに美人・・・てか可愛いわ pic.twitter.com/2Vpj694164
若い頃にかわいいと言われていた背景を2つの時期に分けて振り返ってみましょう。
- 幼少期~学生時代
- デビュー直後~ブレイク期
幼少期~学生時代
こちらは幼少期の石川さゆりさんです。

とてもかわいらしいですね。
このころから整ったお顔立ちです。

スラっとまっすぐに伸びた足が印象的です。
幼さが残る表情で、とても可愛らしくてキュートな印象
背筋のピッと伸びた上品さは後の石川さゆりさんにつながる要素です。
見る人の心をふっと和ませてくれるような雰囲気を持っています。
デビュー直後~ブレイク期

こちらはデビュー当時、15歳の石川さゆりさんです。
視線を少し外した表情には、歌手として歩み出す決意や期待が込められているよう。
デビュー当時は、透明感にあふれた妖精のような石川さゆりさん。
輪郭は曲線的で柔らかで、目元はくりっとしています。
可憐でフレッシュなイメージのアイドルだった様子が伺えます。
まだ幼さが残る表情で、少女から大人の女性へと成長していく初々しさが感じられた。
今は着物姿のイメージですが当初は洋服で真白な帽子を着用したりしていたそうです。
1972年、歌手デビュー前にテレビドラマ『光る海』で女優デビューを果たしています。

沖雅也さんの妹役としてレギュラー出演した石川さゆりさん。
このドラマのプロデューサーだった岡田太郎さんが「いつまでも美しく清潔であってほしい」という願いを込めて「さゆり」という芸名をつけたと言われています。
1/30は石川さゆりさんご生誕の日なので、歌手デビュー前に出演していたドラマ「光る海」。
— TnkAk (@tnkak1966) January 30, 2024
”ホリプロ三人娘”のハズだったのに… pic.twitter.com/Tz1ZXUCwhi
- 清楚で芯のある美しさ
- 柔らかさと凛とした雰囲気が同居している
- 爽やかさと情感の両方を感じさせる印象
若い頃が可愛いと話題になるのも納得ですね。
無垢な女の子なのに瞳からは凛とした強い光を感じられます。
周りの人を引き付ける空気感を宿らせているようです。
石川さゆりの若い頃~現在まで

10代で歌手としての道を歩み始め、今では確かな存在感を放つ演歌歌手へと成長した石川さゆりさん。
ここでは、彼女の歩みを年代ごとにたどりながら、その時々の魅力や転機となった出来事をご紹介します。
- . 幼少期〜ティーン時代(1958〜1972年)
- アイドル歌手デビュー(1973〜1976年)
- ブレイク〜演歌への転向(1977〜1980年代前半)
- 中堅〜成熟期(1980年代〜1990年代)
- 現在(2000年代以降〜)
1. 幼少期〜ティーン時代(1958〜1972年)
石川さゆりさんは、1958年1月30日に熊本県で生まれました。
演歌の全盛期に育ったこともあり、幼い頃から歌に興味を持ち、歌唱力を磨いていきます。

お人形さんのようなかわいさですね。
中学3年生の夏、1972年にフジテレビ主催の「ちびっ子歌謡大会」に出場。
この際ホリプロにスカウトされ、芸能界入り。

このころからすでに姿勢が整って、育ちの良さや品の良さを感じます。
2.アイドル歌手デビュー(1973〜1976年)
こちらはデビューしたころの石川さゆりさんです。

少し緊張感がある笑顔が初々しいですね。
こちらも15歳の頃の石川さゆりさんです。

1973年に「かくれんぼ」でアイドル歌手としてデビューした石川さゆりさん。
当時からその歌唱力については「演歌歌手への道は必然であった」と感じさせるほどの実力があったそうです。
二葉百合子さんの門下生の中でも特に歌唱力と表現力が抜きん出ていると評価されていた!
たくさんのアイドルがいる中で、ヒット作に恵まれるまで時間がかかった石川さゆりさん。
この頃のことを後のインタビューで、以下のように語っています。
当時は歌番組がいっぱいあって、音リハーサルとかカメラリハーサルとかで、アイドルとして忙しいみんなは、本番に飛び込み(で来る)なんですよ。そうすると、マネジャーさんが代わりに歌うこともあったんですけど、私は手を挙げて『私が歌います』と言って、み~んな歌っていました。どの曲も歌えたし、あのころは、歌うことがうれしくてしょうがなかった
引用:日刊スポーツ
当時からステージで歌うことが得意だったようですね。
歌が好き!という女の子の夢はこうして花開いていったのですね。
演歌というよりはポップよりのアイドル歌手として活動していた時代で、歌声にも若々しさが感じられます。

春の野原に咲く花のような若々しさとフレッシュさがありますね。
当初は可憐でフレッシュなイメージでポップよりのアイドル歌手だった
3.ブレイク〜演歌への転向(1977〜1980年代前半)
大きな人気を得るには至らなかった10代の経験を経て、歌を基礎から学び直した石川さゆりさん。
さらに歌に深みを持たせるため、民謡や日舞にも打ち込んで技術を身に着けていきます。

すっと背が伸びて、アクティブな印象に変わりましたね。
10代の頃とくらべて、輪郭が少しシャープになっていて、あごのラインがすっきりして見えます。
目の印象からも経験を重ねた柔らかさを感じます。

この曲によって彼女の歌唱力と表現力が広く評価され、アイドル歌手から本格的な演歌歌手への転向が進んだ時期と言えます。
代表曲としてたくさんの人から愛され、カラオケの演歌ランキングにも上位の常連曲となりました。
リリースから40年以上が経っても変わらず愛されている名曲です。
石川さゆりの津軽海峡・冬景色
— はな (@EioDJWonwD4nvBy) February 15, 2024
思わず鼻歌で出てくる曲のひとつ
友達が大好きな曲
ちょっと懐かしい曲なんだけど
名曲の1つだよね♪
石川さゆりの”能登半島”、津軽海峡・冬景色と並んで大好きな曲なので感動😭
— ふらすとら (@mK_frastla1) December 31, 2024

1977・翌1978年発売の「能登半島」「暖流」「沈丁花」も続けてヒットしました。

清らかで、どこか切なさを含んだ上品な印象です。
| コロムビア・ゴールデンディスク賞 | 石川さゆり/あなたの私』『石川さゆり/全曲集』 |
| 第3回日本テレビ音楽祭 グランプリ | 『能登半島』 |
| 第4回横浜音楽祭 音楽祭賞 | |
| 第8回日本歌謡大賞 放送音楽プロデューサー連盟賞 | 『津軽海峡・冬景色』 |
| 第10回日本作詩大賞 大衆賞 | 『津軽海峡・冬景色』 |
| FNS歌謡祭音楽大賞 最優秀グランプリ | 『津軽海峡・冬景色』 |
| FNS歌謡祭音楽大賞 最優秀歌唱賞 | 『津軽海峡・冬景色』 |
| FNS歌謡祭音楽大賞 FNS歌謡祭音楽大賞 | 『津軽海峡・冬景色』 |
| 第10回全日本有線放送大賞 優秀スター賞 | 『津軽海峡・冬景色』 |
| 第10回日本有線大賞 有線スター賞 | 『津軽海峡・冬景色』『能登半島』 |
| 第3回全日本歌謡音楽祭 ゴールデンスター賞 | |
| 第19回日本レコード大賞 歌唱賞 | 『津軽海峡・冬景色』 |
| 第15回ゴールデン・アロー賞 音楽賞 | |
| FNS歌謡祭音楽大賞 FNS歌謡祭5周年記念特別賞 |
この短期間に数々の音楽賞も受賞。
見た目もアイドル時代の可愛い雰囲気から、少し大人っぽく落ち着いたスタイルへと変化
この頃はナチュラルで柔らかい印象のふんわりしたウェーブヘアの石川さゆりさん。
顔を包み込んでいてより深みを増した表現に変化していきました。
この時期は、石川さゆりさんの歌手としての地位を確立させるものになりました。
4.中堅〜成熟期(1980年代〜1990年代)
1980年代以降、若手アイドルとしてではなく、日本を代表する演歌歌手として確固たる地位を築きます。
曲調も「天城越え」「波止場しぐれ」「能登半島」「夫婦善哉」など多彩な演歌・歌謡曲をカバー。

音楽性の変化も見られ、表現力に深みが出てきます。
メタリックな光沢のある衣装と長い髪が、華やかで力強い印象
表情や姿勢からは自信や情熱が感じられますね。
1984年には、娘が生まれました。

目元や口元の表情も、どこか柔らかくて穏やかなぬくもりを感じとれる写真です。
1980年には、『第31回NHK紅白歌合戦』へ4年連続4回目の出場をした石川さゆりさん。

内面の深さがにじみ出ているような雰囲気です。
翌年も『第32回NHK紅白歌合戦』に出場しました。

以前の華やかさとは違い寄り添うような表情です。
33歳の石川さゆりさん。

大人の女性へなっていくにつれて、しなやかで、品のある成熟さへ
演歌歌手として歩み、自然体でありながら深みのある存在感へと変化
5.現在(2000年代以降〜)
2000年以降も演歌にとどまらず、コラボ曲や企画盤のリリースなど多彩な音楽活動を展開し、表現の幅を広げている石川さゆりさん。

石川さゆりさんは時代に流されず、独自のスタイルを貫くことで今も多くの人の心をつかんでいます。
その一つが着物です。
おやすみなさい
— きららガード (@NVPrpv7Eoe9pmwG) July 8, 2024
今日のお絵かき
石川さゆりさん
着物が似合う女性はいいですね pic.twitter.com/IcfqH7vDzH
録画した紅白を観て、おげんさんの喜劇の2番の歌詞にボロ泣きし、石川さゆりちゃんの素敵な着物姿に興奮しました。あんな着物とあんな着こなしが似合う人おらん
— 萬里 (@banri509) January 2, 2023
石川さゆりさん美しい…着物が似合う女性が憧れる
— さぁや🐰 きっしゃんは世界を救う (@I3Saydc) December 31, 2016
着物といえば石川さゆりさんとイメージが定着しているようですね。
2022年には、デビュー50周年を迎えた石川さゆりさん。

舞台上での圧倒的な存在感と芸の完成度が際立っています。

大御所と呼ばれ、演歌歌手の筆頭として活動してこられた風格が伝わってきます。
女優としてもNHK大河ドラマ「麒麟がくる」での好演が記憶に新しいですよね。

とても繊細な役どころででしたがお牧の方役の石川さゆりさんがよかったと好意的な意見が多く見られました。
近年は文化庁芸術祭での大賞受賞や、芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章など、数々の栄誉も受け、日本の歌謡界を牽引し続けています。

こちらは紫綬褒章の時の石川さゆりさん。
舞台上の写真の印象と違い、朗らかな笑顔ですね。
洗練された優雅さと、穏やかな自信で輝き、感動を与える存在へ
石川さゆりの昔の写真と現在を比較

現在も表現者として数々の活動を幅広く行い、紅白歌合戦に出場した回数が47回、最多記録を更新中の石川さゆりさん。
では、若い頃と現在の写真と並べて比較してみましょう。

現在、67歳の石川さゆりさん。
若い頃はフレッシュなアイドル歌手で、かわいらしい印象です。
若い頃から芯の強さ”が目元に感じられ、目の印象は現在と変わらない穏やかな雰囲気は、女性らしさのある額の丸みもあり、パーツの変化も少ないですね。
若い頃から現在も、見る人をホッとさせるような、あたたかい雰囲気そのままです。
成熟されて可愛らしさから、風格へ
フレッシュなアイドルから成熟した大人の風格へと変化していきました。
石川さゆりの若い頃まとめ
今回は、石川さゆりさんの若い頃について調べました。
- 石川さゆりさんは熊本県出身、1958年生まれ。
- 中学時代に「ちびっ子歌謡大会」でスカウトされ、1973年にアイドル歌手として歌手デビュー。
- 1977年の「津軽海峡・冬景色」でブレイクし、演歌歌手としての地位を固める。
- その後も「天城越え」などの代表曲を出し続け、長年にわたり第一線で活躍。
- 現在も精力的に音楽と演技活動を続け、文化的な評価も高い。
- 若い頃の写真と現在を比べると、見た目やスタイルの変化はあるものの、彼女の持つ「優雅さ」「品」「誠実さ」はずっと変わらない。

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