明石家さんまの若い頃がイケメン!昔の写真と現在を画像比較

お笑いタレント、テレビ司会者、ラジオパーソナリティー、俳優として幅広く活躍されている明石家さんまさん。

そんな明石家さんまさんですが、「若い頃がイケメン!」と、言われているのをご存知でしょうか?

そこで今回は、明石家さんまさんの若い頃の写真と現在を比較をまとめてみました!

この記事では、昔の写真と現在を比較しつつ、明石家さんまさんの経歴なども紹介します。

目次

明石家さんまのwikiプロフィール

  • 名 前 :明石家 さんま(あかしや さんま)
  • 本 名 :杉本 高文(すぎもと たかふみ)
  • 生年月日:1955年7月1日
  • 年 齢 :70歳(2025年11月現在)
  • 出身地 :奈良県奈良市
  • 血液型 :B型
  • 主な肩書:お笑いタレント、テレビ司会者、ラジオパーソナリティー、俳優

明石家さんまさんは、奈良県奈良市出身の70です。

1974年、笑福亭松之助に弟子入りしたのが芸能活動の始まり

当初は笑福亭さんまとしてデビューしましたが、師匠の推薦でタレントに転向し明石家さんまに変更しました。

1970年代後半から、芸能界の第一線で活躍を続けている国民的お笑いスターの1人の明石家さんまさん。

ビートたけし・タモリと並び日本の「お笑いBIG3」と称される

テレビ誕生以来、最も長く第一線で活躍しているタレントさんです。

明石家さんまの若い頃がイケメン!

今ではお笑いタレントや、司会者として多くのバラエティ番組に出演している明石家さんまさん。

実は、若い頃がイケメン!と、注目を集めているんです。

今回は2つの時代に分けて振り返ってみましょう!

  • 20代:素朴イケメン期
  • 30代:陽のオーラ全開イケメン期

20代:素朴イケメン期

こちらは24歳の頃の明石家さんまさんです。

  • 短髪黒髪で清潔感がある
  • 目の表情が素直で、どこか少年っぽい
  • 顔が細くて、ほほ周りもスッキリしている

鼻筋が通っているため、横顔もかっこいいですね!

控えめな雰囲気+素朴さが魅力的

30代:陽のオーラ全開イケメン期

こちらは31歳の明石家さんまさんです。

20代より顔つきがシャープになり、男らしさが増した

『オレたちひょうきん族』で大ブレイク

若く、キャラも確立され、人気も絶頂だった明石家さんまさん。

この三拍子が揃い、陽キャの頂点のような魅力がありました。

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明石家さんまの若い頃~現在まで

ここからは、明石家さんまさんの若い頃から現在までの歩みを、時代ごとに詳しく見ていきましょう。

そこに至るまでにはどんな歩みがあったのでしょうか。

年代別に振り返ってみましょう!

  1. 10代後半頃〜20代頃:落語家の卵・テレビデビュー
  2. 30代頃:ブレイクと黄金期
  3. 40代頃:安定と国民的司会者としての確立
  4. 50代頃〜現在:今でも第一線 「永遠の司会者/お笑い怪獣」

1.10代後半頃〜20代頃:落語家の卵・テレビデビュー

18歳頃、落語家を志して2代目笑福亭松之助に入門

これが芸人人生のスタートとなった明石家さんまさん。

若手芸人として活動を始めました。

落語家としての経験も活かし、テレビのお笑いタレントとして知名度をあげていきました。

20歳頃、テレビ番組『11PM』 でテレビデビュー

活き活きとした表情で、どこかあどけなさがありますね!

24歳頃には、ラジオ番組『明石家さんまのオールナイトニッポン』 がスタートしました。

輪郭など、顔全体がスッキリしていて爽やかさが感じられますね!

この時代は「落語→テレビ/ラジオ」への転換期

若さとエネルギー、そして変幻自在な話術と笑いをもつ明石家さんまさん。

その個性が初めて世間に刺さった時代だったのではないでしょうか。

「これから売れっ子になる芸人」という雰囲気があった

26歳頃に始まったバラエティ番組、『オレたちひょうきん族』で一気に知名度が上がりました。

2.30代頃:ブレイクと黄金期

『オレたちひょうきん族』への出演で一気に知名度が上昇した明石家さんまさん。

若手芸人から、国民的お笑いタレントへ

1986年放送のドラマ『男女7人夏物語』に出演をし、俳優デビューもしました。

黒髪の長髪で、爽やかでカッコいい印象を受けますね!

結婚適齢期の男女7人が、少々遅い青春を不器用にも懸命に生きていく姿を描く物語

1988年、女優・大竹しのぶさんと結婚

結婚するに至った訳を、初めて長男・二千翔さんさんに披露宴で明かした明石家さんまさん。

1982年に大竹しのぶさんは、テレビディレクターの服部晴治氏さんと結婚。1987年に服部さんは癌により死去。

亡くなる直前に「お父さん(服部さん)が最後に手紙を送ってくれたのは俺なんですよ、実は。手紙に“しのぶをよろしくお願いします”っていう手紙を今でも持ってるんですけど。そういうことは二千翔には初めて」知らせたと語った。

引用元:スポニチ

服部さんの手紙が、大竹しのぶさんと結婚する理由の一つになったようです。

37歳頃にバラエティ番組『さんまのからくりTV』 がスタート

それ以降、多くの番組で司会・出演を重ね、名実ともにトップ芸人の地位を確立しました。

芸人として、そしてタレントとして開花した黄金期です。

3.40代頃:安定と国民的司会者としての確立

44歳頃の明石家さんまさんです。

爽やかな笑顔は変わらず、年齢とともに落ち着きも感じられます!

1999年には、ギネス世界記録で「日本で最も露出の多いテレビスター」に認定

司会業やバラエティ番組で活躍し続け、安定した人気を獲得し続けました。

多くのレギュラー番組を持つようになった

俳優・歌手としての活動、さらにはラジオやドラマ出演など、幅広いジャンルで活躍をしていた明石家さんまさん。

仕事を広げることで、単なる「お笑いタレント」にとどまらない多才さを見せました!

視聴者・業界双方から信頼される存在に

過去の『若さと勢い』に加えて、『安定した笑いや場の空気を作る力』を兼ね備え、人気と安定が兼ね備わった時期だったようです。

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4.50代頃〜現在:今でも第一線 「永遠の司会者/お笑い怪獣」

69歳の明石家さんまさんです。

笑顔や優しい表情はそのまま、年齢や経験を重ねた分の落ち着きが増していますね。

「古希」を迎えるさんまだが「今年から年齢不詳にするんです」と言い、その理由を「嫌やんか~。俺のキャラとしてね」と語った。

引用元:スポニチ

70歳には見えないパワフルさと、力強さで年齢を感じさせない明石家さんまさん。

現在も「日本を代表するMC/芸人」であり続けている

明石家さんまの昔の写真と現在を比較

若い頃から爽やかで笑顔が素敵だった明石家さんまさん。

では、現在の写真と並べて印象の変化を見ていきましょう。

若い頃の明石家さんまさんは、無邪気な笑顔とあどけなさを残した表情が印象的でした。

特に笑うと無くなってしまう目元が、無邪気さを感じさせます。

無邪気な笑顔は健在

若い頃よりも少しふっくらしたことで、更に親近感のわく雰囲気になったように感じます!

年齢や数々の経験を重ねて磨かれた安定感と変わらない無邪気さが魅力となっています。

若い頃の「フレッシュな明るさ」から、現在は「包み込むような温かさと落ち着き」へ変化

その変化はまさに「爽やかな青年」から「穏やかで安心感のある大人」への自然な成長を感じさせますね。

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明石家さんまの若い頃まとめ

今回は、明石家さんまさんの若い頃について調べました。

  • 20代、「控えめな雰囲気+素朴さ」が魅力的
  • 『オレたちひょうきん族』で大ブレイク
  • 30代、20代よりも顔つきがシャープになり、男らしさが増した
  • 若手芸人から、国民的お笑いタレントへ
  • 『男女7人夏物語』で俳優デビュー
  • 黒髪の長髪が、爽やかでかっこいい
  • 1988年(33歳頃)、女優・大竹しのぶと結婚
  • 1999年(44歳頃)、「日本で最も露出の多いテレビスター」にギネス認定
  • 現在も「日本を代表するMC/芸人」であり続けている
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