日本を代表するものまねタレント・お笑いタレント・俳優のコロッケさん。
そんなコロッケさんですが、若い頃がかっこいい!との声がありました。
そこで今回は、コロッケさんの昔の写真と現在を画像比較してみました!
若い頃から現在までの経歴も含め一緒に見ていきましょう!
コロッケのwikiプロフィール

- 名 前:コロッケ(本名:瀧川広志/たきがわひろし)
- 出身地:熊本県熊本市南区(旧・熊本市南区)
- 生年月日:1960年3月13日
- 年齢:65歳(2026年1月現在)
- 血液型:B型
- 主な肩書:ものまねタレント・お笑いタレント・俳優
コロッケさんは、熊本県出身の65歳です。
高校卒業後、ものまねの世界へ進み、1980年代からテレビ・ステージで活躍しています。
男女問わず歌手や俳優、有名人の声・表情などを再現する独自の芸風で人気を博しました。
また近年は俳優として映画やドラマにも出演し、ものまね以外の表現活動でも評価を高めています。
コロッケの若い頃がかっこいい!

コロッケさんといえば、ものまねの印象が強いですが、若い頃が「かっこいい」「モデルのようだ」と話題になっています。
ファンの反応では、当時のルックスを「沢田研二さんみたい」「ジュリーっぽい」と評する声もあり、若い頃のイケメンぶりが注目されました。
若い頃のコロッケさんについて、4つのポイントで見ていきます!
- 細身でスタイル抜群だった体型
- パーマヘア×ファッションが都会的でおしゃれ
- 表情や立ち姿がクールで落ち着いていた
- ギャップが魅力として際立っていた
1. 細身でスタイル抜群だった体型

若い頃のコロッケさんは、現在のイメージとは大きく違い、驚くほどスリムでスタイルが良かったと言われています。
当時はロングジャンプスーツ姿がよく似合っていて、「脚が長く見える」「スラっとしていてかっこいい」といった声が数多く寄せられました。
芸人らしいコミカルさよりも、涼しげな雰囲気を感じるスタイルが魅力的だったようです。
2. パーマヘア×ファッションが都会的でおしゃれ

若い頃のコロッケさんは、ふんわりとしたパーマヘアが特徴的です。
このスタイルが時代の空気とマッチし、音楽アーティストのような雰囲気を漂わせていました。
ファッションも、ジャンプスーツやロングコートなどスタイリッシュなものが多く、「芸人というよりミュージシャン?」と思わせるほどだった!
ファンの間では、沢田研二さんのような雰囲気と評されることもあり、当時から洗練された印象を持たれていたようです。
3. 表情や立ち姿がクールで落ち着いていた

若い頃のコロッケさんは、まだ現在のようなコミカルな印象よりも、落ち着いた大人っぽい雰囲気が強めでした。
キリッとした目元やまっすぐな姿勢が印象的で、「芸人になる前からスター性があったのでは?」と思わせる存在感が評価されています。
4. ギャップが魅力として際立っていた

そしてもう一つ大きなポイントとして、「外見はイケメンなのに、中身は面白い」というギャップが挙げられます。
舞台に立てば全力で笑いを届ける一方、普段は穏やかで真面目だったそうです。
そんな人柄が、若い頃のクールな見た目との対比で、さらに魅力を増していた!
特に、ものまねで見せる大胆な顔芸や動きとの落差は、当時からファンに強い印象を残していました。
コロッケの若い頃~現在まで

若い頃がかっこいい!と言われていたコロッケさん。
若い頃は今よりもスリムで、ものまね芸人としてまだブレイク前の完成されていない「素顔」の雰囲気が見られます。
ものまね技術だけでなく、自分の個性を前面に出したキャラクターづくりの途上でもありました。
ここからは、年代ごとにコロッケさんの活躍と変化を追っていきましょう!
- 10代:ものまねとの出会い
- 20代:大ブレイク期
- 30代: テレビ番組・舞台出演
- 40代:ベテランとしての存在感
- 50代~現在:映画出演・多角的な才能
1.10代:ものまねとの出会い

学生時代から、人の声や表情をまねる才能を持っていたコロッケさん。
プロとして意識したのは、テレビで見たものまね番組や当時の芸人の姿から影響を受けたことがきっかけだったそう。
1980年8月に日本テレビ系のオーディション番組『お笑いスター誕生!!』に出演し、銀賞を獲得して芸能界デビューを果たす!
この頃のコロッケさんは、まだテレビ出演も少なく、ショーパブやラジオなど地方のステージを中心に技能を磨いていました。
2.20代:大ブレイク期

1985年になるとフジテレビ系『ものまね王座決定戦』に出演し、一気に全国区の人気を獲得します。
テレビでの露出が増え、「ものまね四天王」の一人として注目されました。
この時期のコロッケさんは、ただのものまね芸人ではなく、表現の幅の広さ・ステージでの存在感で視聴者を魅了していた!
リアルな声の再現だけでなく、表情や動きで人物の特徴を捉えるスタイルが評判になりました。
3.30代:テレビ番組・舞台出演

1990年代は、ものまね番組以外にも出演が増え、バラエティ番組やドラマにも活動の場を広げていきます。
レギュラー出演やゲスト出演を数多くこなし、笑いの幅と表現力を磨きながらテレビ人気を維持した
また、テレビ以外では舞台公演やコンサート形式のステージでも活躍し、全国各地で公演を行っていました。
4.40代: ベテランとしての存在感

2000年代に入るとコロッケさんはベテランの域となり、ものまね界の重鎮として若手との共演や審査員としての仕事も増えました。
この頃はバラエティの顔としてだけでなく、舞台俳優としての活動や、声の仕事も増えています。
テレビだけでない表現の幅が広がっていった時期でもあります。
5.50代〜現在 :映画出演・多角的な才能

2010年代以降、ものまねだけにとどまらず、俳優としての評価も高まりました。
2018年公開の映画『ゆずりは』では、本名・瀧川広志名義で主演を務め、新たな表現活動の可能性を見せています。
近年はYouTubeやVTuberとのコラボなど新しいエンタメにも挑戦しSNSを通じて若い世代にも活動を発信している!
また、文化庁長官表彰や日本芸能大賞など、芸能界での評価も数多く受けています。
コロッケの昔の写真と現在を画像比較

若い頃からものまねタレントとして活躍していたコロッケさん。
現在もものまね番組によく出演されていますよね!
では、若い頃と現在の画像を比較してみましょう。

昔は、パーマロング・ジャンプスーツ姿など芸人らしくないファッションだったコロッケさん。
現在もパーマは変わりませんが、40年以上のキャリアを重ねた風格があり、また若い頃より優しい印象を持つ顔つきになられているように思えます。
モデルのような印象からキャリアを重ねた風格とともに優しい印象へ
こうした変化は「若い頃のままではないものの、今の貫禄」も魅力として語られ、ファンからも「今も素敵」との声が多いです。
コロッケの若い頃まとめ
今回は、コロッケさんの若い頃について調べました。
- コロッケは若い頃、細身でスタイルが良く、ものまね芸人という枠を超えた雰囲気があった。
- 10代のデビュー以降、ものまね四天王として全国的に人気を獲得した。
- 30代でテレビ出演・舞台出演を重ね、現在も俳優や表現者として幅広い活動を続けている。
- 昔の写真と比べると、体型や印象に変化があるものの、人を楽しませる表現力は変わらない。

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