長谷川博己の若い頃がイケメン!昔の写真と現在を画像比較

ドラマや映画の世界で様々な役柄を演じ分け、演技力に高い評価のある俳優の長谷川博己さん。

デビュー当初からその端正なルックスと上品な色気が話題を呼び、出演するたびに「誰この人?」と自然と注目が集まりました。

そんな長谷川博己さんですが、「若い頃がイケメン!」と、言われているのをご存知でしょうか?

そこで今回は、長谷川博己さんの若い頃の写真と現在を比較をまとめてみました。

昔と今の違いを画像で見比べながら、その魅力の変化を一緒に見ていきましょう。

目次

長谷川博己のwikiプロフィール

  • 名 前 :長谷川 博己(はせがわ ひろき)
  • 生年月日:1977年3月7日
  • 年 齢 :48歳(2026年1月現在)
  • 出身地 :東京都
  • 血液型 :A型
  • 職 業 :俳優
  • 事務所 :ヒラタオフィス

長谷川博己さんは、東京都出身の48歳です。

2002年 舞台『BENT』で俳優デビュー!

舞台で演技力を身に付けていき、ドラマや映画へと活動の幅を広げ、活躍を続けている長谷川博己さん。

プライベートは一切明かさず、ストイックに俳優業に力を入れている真面目さも彼の魅力のひとつです。

長谷川博己の若い頃がイケメン!

長谷川博己さんの若い頃は、整った顔立ちに加えて、どこかミステリアスさを感じさせる静かな雰囲気が際立っていました。

デビュー当初の長谷川博己さんは、今よりも鋭い目力が特徴的で、あどけなさの残る爽やかなイケメンでした。

文学座付属演劇研究所に所属し、演技の勉強を始めた長谷川博己さん。

アルバイトは一切せず、舞台俳優として食べていけるよう日々ストイックに稽古に励み、幅広い役を経験します。

キリッとした目元と色白な美肌が印象的

キリッとした目元や色白な肌が印象的で、舞台に登場すると自然と視線を引き寄せられる存在でした。

「静かに熱を秘めた演技」が持ち味で、作品ごとに見せるどこか色気のある表情が「若いのに雰囲気がある」と注目を集めていました。

長谷川博己さんが一躍有名になったきっかけといえば、鈴木京香さんの相手役で出演したドラマ『セカンドバージン』

細い指で艶やかに鈴木京香さんの髪を撫でる仕草や、年下男性のふいに見せる無邪気な笑顔に、女性ファンは虜に。

このイケメンは誰だ?と話題を呼びました。

30代前半の長谷川博己さんは、まさに「色気と知性がにじむ大人のイケメン」

30代半ば〜後半にかけては、端正な顔立ちに大人の落ち着きが加わり、まさに“隠れたイケメン俳優”として知る人ぞ知る存在に成長しました。

派手さを前面に出さない落ち着いた立ち姿も、同世代の俳優とはどこか違う独特の存在感を放っていました。

若い頃の爽やかさはそのまま、年を重ねるごとに大人の色気が増していき、ますます魅力的になっています。

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長谷川博己の若い頃~現在まで

長谷川博己さんは、舞台俳優として演技の勉強をしたのち、ドラマや映画で活躍する俳優として活躍の幅を広げていきました。

ここでは、そんな長谷川博己さんの人生とキャリアを、年代別に詳しく振り返っていきます。

  1. 学生時代:映画監督に憧れる、バックパッカーとして価値観を広げていく
  2. 20代:文学座に所属し演技の実力をつけていく
  3. 30歳:仕事の幅を広げようと芸能事務所に所属する
  4. 33歳:ドラマ『セカンドバージン』で一躍有名俳優へ
  5. 34歳~現在:変幻自在な演技力と大人の色気を武器に、唯一無二の存在へ

1.学生時代:映画監督に憧れる、バックパッカーとして価値観を広げていく

こちらは、学生時代の長谷川博己さんの写真です。

この頃から、きりっとした目元が特徴的な整った顔立ちをされています。

中高一貫の男子校で校則も厳しかったとのことで、女の子と接することがあまりなかったそうです。

共学だったらきっとモテモテだったでしょうね。

シャープな目元から静かに漂う独自の存在感

端正な輪郭に長めの前髪、そしてシャープな目元から漂う独自の存在感は、学生にも関わらず色気を感じさせます

小さい頃から映画が大好きで、映画監督を目指していた長谷川博己さんは中央大学文学部に入学します。

小学生の頃には家族で1年間のロンドン移住、大学生の頃にはヨーロッパへバックパッカーという経験もしている!

そのころの経験が、長谷川さんの独特の雰囲気や世界観を作り上げているのかもしれませんね。

海外での経験から培った価値観や世界観は、長谷川博己さんの魅力となっています。

2.20代:文学座に所属し演技の実力をつけていく

こちらの写真は、文学座に所属している際の長谷川博己さんです。

24歳の時に文学座付属演劇研究所に所属し、演技の勉強を始めた長谷川博己さん。

翌年には『BENT』で舞台デビューを果たし、その後も数々の舞台に出演します。

演技にのめり込んでいった長谷川さんはメキメキと頭角を現し、どんな役でも自分のものにしてしまう魅力がありました。

正座に昇格するもわずか1年足らずで退所

4年後には正座に昇格しますが、わずか1年足らずで退所してしまいます。

舞台のみに留まらず、様々な出会いや仕事の活躍の幅を求めたため、と後に退所の理由を明らかにしました。

3.30歳:仕事の幅を広げようと芸能事務所に所属する

30歳の頃の長谷川博己さんの写真です。

30歳になった長谷川博己さんは、活躍の幅を広げようと、芸能事務所に所属します。

柔らかい笑顔とキュッと上がった口角が印象的な、塩顔イケメンといった雰囲気ですね。

ドラマやCMに出演するもなかなか鳴かず飛ばずの日々が続く

脇役などの出演も多く、なかなかトップ俳優へ上り詰めることのできなかった長谷川博己さん。

ですが、ストイックに演技の研究を続け、熱意を持って一つ一つの仕事に打ち込みます。

下積み時代にもアルバイトは一切せず、俳優業に集中できる環境を作り続けた

そのひたむきな努力は33歳の時に、ついに報われることとなりました

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4.33歳:ドラマ『セカンドバージン』で一躍有名俳優へ

こちらは、33歳の時にドラマ『セカンドバージン』に出演した長谷川博己さんです。

主人公の鈴木京香さん演じる女性と不倫関係を持つ相手役を演じた長谷川博己さん。

スタイルの良さやあふれ出る色気、指の先まで美しいと、当時の女性からの圧倒的な支持を得ました。

当時、ほぼ無名だった長谷川博己さんですが、鈴木京香さんの存在感に引けを取らない演技力と魅力的な容姿で、あのイケメンは誰だ?と噂になります。

洗練された大人の雰囲気と、笑った時の少年らしさのギャップは、多くの女性の心をキュンキュンさせています。

2011年には映画版『セカンドバージン』で念願のスクリーンデビューを果たす

まさに俳優業にすべてを掲げ、ひたむきに努力し続けた長谷川博己さんの人生の賜物と言えます。

鈴木京香の若い頃についてはこちら↓

5.34歳~現在:変幻自在な演技力と大人の色気を武器に、唯一無二の存在へ

34歳で『鈴木先生』でドラマ初主演を果たします。

メガネをかけるとさらに大人の色気が増し、端正な顔立ちがより魅力的に感じられますね。

真面目な教師という側面と、歪んだ自身の欲望に葛藤する場面など、難しい描写も見事に演じ切りました。

『鈴木先生』の放映からわずか3か月後には、『家政婦のミタ』で冴えない父親役という全く異なるキャラクターを演じました。

このドラマの最高視聴率は40%越えという驚異の人気ぶりで、長谷川博己さんの演技も大きく貢献

短いスパンで全く異なるキャラクターを演じきった長谷川博己さんの演技力は高く評価され、以降カメレオン俳優として地位を確立します。

下積み時代にひたむきに努力し続けた長谷川博己さんだからこそ獲得できた、唯一無二の価値ですね。

年齢を重ねるほど魅力が増す“円熟した色気のあるイケメン”として、多くのファンを惹きつけてやみません。

年を重ねるごとに魅力が増す

俳優としての地位も獲得し、冴えないキャラから父親・サイコパスなキャラまで自在に演じ分け、まさにキャリアが円熟し続ける黄金期に突入しています。

長谷川博己の昔の写真と現在を比較

若い頃から端正な顔立ちと静かな色気をまとい、“イケメン俳優”として注目されてきた長谷川博己さん。

では、若い頃から現在までの間に、外見にはどのような変化があったのでしょうか?

長谷川博己さんの昔の姿と現在を比較して、その魅力の移り変わりを見てみましょう。

若い頃の長谷川博己さんは、まずその端正な輪郭とシャープな目元が印象的でした。

細めのフェイスラインに筋の通った目鼻がよく映え、どこか初々しさを残しつつも静かに目を引く存在感を放っていました。

シャープな目元から独特の美しさがにじみ出ている

舞台俳優として活動していた時期ならではのスッとした姿勢も、若い頃の魅力をより際立たせていました。

一方で現在は、若い頃より柔らかくなった印象で“渋さと色気”を兼ね備えたビジュアルへと進化しています。

若い頃にはあまり見られなかったヒゲや優しい目元も、現在の長谷川博己さんを象徴するポイント

若い頃の長谷川博己さんも素敵ですが、俳優として”深みと色気”が増してきた現在も魅力で溢れていますね!

若い頃の端正で爽やかな魅力から、現在の円熟した渋さへと変わり、その変化は今の時代に合った”イケオジ”としてますます魅力を増し続けています。

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長谷川博己の若い頃まとめ

今回は、長谷川博己さんの若い頃について調べました。

  • 学生時代から映画監督に強い興味を持ち、映画製作を学ぶために中央大学文学部へ進学。
  • 海外での様々な経験が、独特の価値観と世界観を作り上げている。
  • 20代は文学座に所属して舞台に出演し、演技力に磨きをかけていった。
  • 30歳で芸能事務所に所属するもなかなか鳴かず飛ばず、それでもひたむきに努力し続けた。
  • 『セカンドバージン』で一躍その名を世に知らしめると、整った顔立ちと高い演技力で様々な役柄を獲得し続ける。
  • 年齢を重ねるごとに、爽やかさの中に落ち着きと色気が加わり、“若手の雰囲気イケメン”から“渋さ漂う実力派”へ印象が大きく進化。
  • 現在はカメレオン俳優として活躍し、若い頃の魅力に“大人の余裕と色気”が加わった唯一無二の存在として愛され続けている。

鈴木京香の若い頃についてはこちら↓

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