ドラマや映画で大活躍中の俳優・沢村一樹さん。
今や多くのドラマや映画に引っ張りだこですが、俳優になるため若くして上京したため苦労も多かったようです。
そんな沢村一樹さんのデビュー作や若い頃のドラマが気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、沢村一樹さんの若い頃の出演ドラマを中心に、昔の写真やエピソード、そして現在との比較を交えながら詳しく紹介します。
沢村一樹のwikiプロフィール

- 名 前 :沢村 一樹(さわむら いっき)
- 本 名 :野村 耕蔵(のむら こうぞう)
- 生年月日:1967年7月10日
- 年 齢 :58歳(2025年11月時点)
- 出身地 :鹿児島県鹿児島市
- 血液型 :B型
沢村一樹さんは、鹿児島県鹿児島市出身の58歳です。
俳優を目指しながらファッションモデルとしての活動を始めた沢村一樹さん。
29歳、『松田のドラマ』で俳優デビュー
この頃から俳優活動を本格化させ、モデルという肩書きから俳優へと変化していきました。
現在も、映画やドラマなど数々の作品に出演されています!
沢村一樹の若い頃のドラマは?

沢村一樹さんの若い頃の主な出演ドラマをまとめました。
| 放送年(年齢) | ドラマ名 | 役・ポイント |
|---|---|---|
| 1996年(29歳) | 松田のドラマ | 松田しんいち役 |
| 1996年(29歳) | 続・星の金貨 | 矢上俊明 役 |
| 1997年(30歳) | 成田離婚 | 元木洋平 役 |
| 2000年(33歳) | 浅見光彦シリーズ | 浅見光彦役 |
『松田のドラマ』(1996年)

こちらは、29歳のときに『松田のドラマ』で俳優デビューした沢村一樹さん。
主人公の「松田しんいち」を演じました。

俳優としての信頼と評価を積み重ねるための重要な出発点となった
『続・星の金貨』(1996年)
俳優デビューと同年に、連続ドラマ『続・星の金貨』に出演した沢村一樹さん。

連続ドラマに出演した頃から俳優としての仕事が増えていきました。
成田離婚(1997年)
1997年の草彅剛さん主演のテレビドラマ『成田離婚』にも出演した沢村一樹さん。

沢村一樹さんは主役カップルを取り巻く“サブキャラクター”元木洋平役を演じました。
公式あらすじ・配役リストをみても、「元木洋平」について、主人公たちのように詳しい設定(職業、性格、バックグラウンド、ドラマ全体での役割など)は明示されていない
今や主演を務めることも多い沢村一樹さんですが、若い頃には設定が詳しくない役も演じられていたようですね!
浅見光彦シリーズ(2000年)
33歳、2000年から浅見光彦シリーズ(TBS)で長年主演を務めた沢村一樹さん。

2000年から2012年放送のシリーズ第31作までの18作品で浅見光彦を演じました。
2009年には連続ドラマ化、初めての連続ドラマ単独主演となった
2011年のインタビューにプロデューサーの矢口久雄さんは、こうコメントされていました。
「沢村さんがこの作品にかける意気込みは当時も今も少しも変わることなく、絶えずスタッフと一緒に、どうしたら視聴者に伝わりやすいのか、面白いと思っていただけるか、の戦いを積み重ねた11年です」と沢村さんを絶賛
引用元:MANTANWEB
長きに渡り主演を務めた沢村一樹さんにとって、重要な作品であることは間違いなさそうですね!
沢村一樹の若い頃~現在まで

沢村一樹さんの若い頃~現在までを、出演作品と共に見ていきましょう!
- 1990年代前半:上京とモデル時代(20歳~28歳)
- 1990年代後半:俳優デビューと成長(29歳~32歳)
- 2000年代:主演作品とブレイク(33歳~42歳)
- 2010年代〜現在:安定した演技活動と素の自分(43歳~58歳)
1.1990年代前半:上京とモデル時代(20歳~28歳)

雑誌『MEN’S CLUB(メンズクラブ)』の専属モデルとして活躍していた頃(25歳頃)の沢村一樹さんです。
長身・端正な顔立ちを活かして、モデルとしての注目を集めていた
上京後、ライブハウスなどでアルバイトをしながら生活していた沢村一樹さん。
そこで出会ったお客さんの紹介を通じて、モデル事務所に所属したようです。
俳優を目指し、上京していた沢村一樹さん。
でも俺、役者やりにきたんだよなあ。このままだと役者への道がどんどん遠くなる
引用元:スポニチ
モデルとしての活動が順調で、注目を浴びるほど焦りを感じていたと語っていました。
「その時が、人生で一番焦っていたかもしれない」と語った。
引用元:スポニチ
焦りの中でも、モデルとしてのキャリアを積み上げていきました。
2.1990年代後半:俳優デビューと成長(29歳~32歳)

1996年放送の『松田のドラマ』で主演を務めた頃(29歳頃)の沢村一樹さんです。
モデル時代の爽やかな青年という印象もありつつ、大人っぽさも感じられます。
『続・星の金貨』(1996年)
同年、 『続・星の金貨』 にも出演し、連続ドラマに初めて登場しました。

この頃から俳優活動を本格化させ、モデルから俳優への転身を図っていた頃だったようですね!
『成田離婚』(1997年)

主演の草彅剛さん演じる、星野一朗の同僚である元木洋平役を演じました。
『救命病棟24時』(1999年)

個性豊かな医師陣の中の一人で、クールかつ実力のある存在の落合 雅人という医師役を演じました。
救急・緊迫した医療の現場で、患者やチームとの関係性に深みをもたらす役どころだったようです。
3.2000年代:主演作品とブレイク(33歳~42歳)

35歳頃の沢村一樹さんです。
さらに大人っぽさが増し、キリッとした表情が魅力的ですね!
主な出演ドラマ
| 放送年(年齢) | ドラマ名 | 役・ポイント |
|---|---|---|
| 2000年(33歳) | ショムニ | 神谷真太郎 役 |
| 2000年(33歳) | 浅見光彦シリーズ | 浅見光彦 役・主演 |
| 2002年(35歳) | 利家とまつ~加賀百万石物語~ | 高山右近 役・大河ドラマ |
| 2003年(36歳) | 白い巨塔 | 菊川昇 役 |
人気作品にレギュラー出演しています。


特に注目なのは、沢村一樹さんが長年主演を務めた 「浅見光彦シリーズ」。
2000年から2012年までの約12年間、浅見光彦役を演じた
「視聴者の皆さんから、光彦役にはちょっと無理があるのでは?と疑問を持たれる年齢となる前に、余力を残して終えたかった」と卒業の心境を語っている。
引用元:MANTANWEB
「永遠の33歳」という浅見光彦の年齢設定を考慮して、卒業を決意したようです。
4.2010年代〜現在:安定した演技活動と素の自分(43歳~58歳)

44歳頃の沢村一樹さんです。
医療ドラマ 『DOCTORS〜最強の名医〜』 シリーズで高い人気を獲得
沢村一樹さんは主人公の「腕は超一流だが性格に難あり」という外科医・相良浩介という役を務めました。
- DOCTORS〜最強の名医〜(第1シリーズ):2011年
- DOCTORS〜最強の名医〜(第2シリーズ):2013年
- DOCTORS〜最強の名医〜(第3シリーズ):2015年
- スペシャルドラマ(複数):2013年〜2021年
シリーズ人気の高さがわかりますね!

オファーされるのが二枚目ばかりだったことに、当時危機感を覚えたという沢村一樹さん。
バラエティで下ネタを披露したことが、予想以上の反響を呼び『エロ男爵』と呼ばれるようになりました。
バラエティの仕事が来たときに、「一度普段通りの自分で好きなようにやってみよう。それで受けなければもうこの業界は向いてないんだから潔く辞めよう」
引用元:livedoor
思い切った決断が、今の沢村一樹さんを作り上げていたのですね!
インスタグラムなどを通じてプライベートも発信し、現在もファンとの交流を大切にしています。
沢村一樹の昔の写真と現在を比較

沢村一樹さんは、モデル時代から洗練されたスタイルで目を引いています。
若い頃と現在の印象の変化を比べてみましょう。

若い頃の沢村一樹さんは、爽やかさとあどけなさが印象的でした。
現在は年を重ねて落ち着いた魅力が増しています。
顔つきには深みがありつつも、若い頃の華やかさは健在
プライベートショットなどでは自然体の表情も多い沢村一樹さん。
若い頃の写真と比べると落ち着きと渋さで魅力が増した印象です。
沢村一樹の若い頃まとめ
今回は、沢村一樹さんの若い頃について調べました。
- 20歳で19万円を手に鹿児島から俳優を目指し上京
- 1990年代前半、アルバイトをしていたライブハウスでスカウトされモデルになる
- 29歳、『松田のドラマ』で俳優デビュー
- 連続ドラマへの出演をきっかけに、俳優活動の本格化
- 2000年代、人気作品にレギュラー出演・主演等を務める
- 2010年代〜現在、安定した演技と『素』の沢村一樹
- 若い頃と比べると、落ち着きと渋さで魅力が増した

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