氷川きよしの若い頃がイケメンすぎ!昔の写真と現在を画像比較

昭和から令和まで、演歌歌手として長く愛され続けている氷川きよしさん。

デビュー当時は、アイドルのようなルックスを持つ演歌歌手として注目され、多くのファンを魅了しました。

そんな氷川きよしさんの若い頃がイケメンと注目されていたのを知っていますか?

そこで今回は、氷川きよしさんの若い頃の写真と現在を比較し、まとめてみました!

若い頃から現在までの経歴についても調べましたよ!

目次

氷川きよしのwikiプロフィール

  • 芸 名 :氷川きよし(ひかわ きよし)
  • 本 名 :山田 清志(やまだ きよし)
  • 生年月日:1977年9月6日
  • 年 齢 :48歳(2025年12月現在)
  • 出身地 :福岡県福岡市南区
  • 血液型 :A型 
  • 職 業 :歌手
  • 事務所 :KIIZNA

氷川きよしさんは、48歳の福岡県福岡市出身です。

『箱根八里の半次郎』で演歌歌手デビュー!

2000年2月2日、22歳のときに『箱根八里の半次郎』で演歌歌手デビューを果たした氷川きよしさん。

アイドルのようなルックスで人気を博し、中高年女性がライブ会場に押し寄せるなど、社会現象を巻き起こしました。

日本レコード大賞など、数々の音楽新人賞を総なめし、デビューした年に紅白歌合戦にも出場!

翌年には『大井追っかけ音次郎』で日本レコード大賞・金賞を受賞。

演歌界の頂点として、長きにわたり華々しい活躍を見せ、今まで受賞した数は計り知れません!

一度は活動を休止された氷川きよしさんですが、現在は独立し、活動を再開されています。

年齢を重ねるごとに、美しさが増していく氷川きよしさんの若い頃について、見ていきましょう。

氷川きよしの若い頃がイケメン!

衰えるどころか、日々美しさをアップデートさせている氷川きよしさん。

時代が変わっても常に活躍の場を広げ、長年にわたり多くの人に親しまれています。

若い頃はあどけなさが残る好青年だった!

デビューの頃からアイドルのようなルックスで支持され、今でもその中性的な美しいオーラは健在です。

こちらは、デビュー当時の氷川きよしさんです。

イケメンでもあり可愛らしくもあり、老若男女問わず好かれそうですね!

まだあどけなさが残る好青年といった印象で、女性から人気が出るのも納得です。

当時は、中高年の女性から圧倒的支持を集めました。

氷川きよしさんの若い頃について、3つのポイントで見て行きます!

  1. あどけなさが残るアイドルのような可愛らしさ
  2. 凛々しい目元でまさに”演歌界のプリンス”
  3. 圧倒的歌唱力とキャッチーな歌詞

1.あどけなさが残るアイドルのような可愛らしさ

氷川きよしさんは、あどけなさが残る少年のような笑顔が特徴でした。

笑った時に出るえくぼが、母性本能をくすぐる可愛さですね!

演歌を聞く40代以降の中高年の女性世代を中心に、息子のようにかわいがられ、愛されていきました。

当時の演歌界では珍しい男性歌手。

アイドルのような可愛らしい笑顔は、あっという間に世の女性を虜に!

22歳という若さと、茶髪に流行りの服を着たその風貌は、演歌界に新しい風をもたらします。

着物が当たり前だった演歌界の常識を覆した

普段演歌を聞かない人でも”氷川きよし”という名前は知っている、それほど世の中に圧倒的存在を示したのです。

2.凛々しい目元でまさに”演歌界のプリンス”

凛々しい眉毛とその眼力で見つめられると、目を離せなくなってしまいます。

CDショップに並ぶジャケットのビジュアルは、アイドルそのもの!

アイドルのような端正な顔立ちは、まさに”演歌界のプリンス”と言われるにふさわしいルックス

氷川きよしさんのCDが店頭に並ぶと、飛ぶように売れていったそうです。

整った顔立ちと、流行の先端を行くスタイルに、男性ファンは自分も真似したいと思うようになっていきます。

女性のファンを虜にするだけでなく、男性の視聴者も憧れる存在

着物もキラキラのステージ衣装も着こなしてしまう容姿に、当時は黄色い声援が鳴りやまなかったそうです。

氷川きよしさんは身長178cmとスタイルも良く、すらりとした手足が特徴です。

3.圧倒的歌唱力とキャッチーな歌詞

演歌の枠を超えた圧倒的歌唱力で、デビュー前には地元福岡のカラオケ大会で優勝した経験もあります。

キャッチーで耳に残る楽曲も、氷川きよしさんの名を有名にした立て役者です!

氷川きよしさんの歌い方には、歌詞の情景や感情が手に取るように伝わる表現力がある

デビュー曲『箱根八里の半次郎』の「やだねったら やだね」という有名なフレーズは、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

また、『きよしのズンドコ節』にも「ズン ズンズン ズンドコ きよし!」という有名なフレーズがあります。

長きにわたり親しまれており、今では保育園の出し物で『きよしのズンドコ節』が使われることもあるそうです。

こうしたキャッチーで親しみやすい曲から、演歌ファンのみならず幅広い世代に氷川きよしさんの楽曲が注目されていました

しかし、氷川きよしさん本人は、お笑いのような楽曲だと感じ、もっと王道の演歌を歌いたいと思っていたそうです。

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氷川きよしの若い頃~現在まで

氷川きよしさんは、デビュー当時から演歌歌手として一気に注目を集め、現在も活躍を続けています。

流行や環境が変わっても、自分のスタイルを大切にしながら歩み続ける姿勢に、多くのファンが惹きつけられているのです。

ここでは、氷川きよしさんの時代ごとの歩みを振り返っていきます!

  1. 22歳:端正なルックスと圧倒的な歌唱力で、一気にスターへの階段を駆け上がる
  2. 30代:”演歌界のプリンス”として演歌界の頂点に降臨
  3. 39歳:『限界突破×サバイバー』で新たな道の開拓
  4. 45歳:世間のイメージと本当の自分とのギャップに悩み活動休止
  5. 46歳:自分の“本当のスタイル”を探した時間
  6. 47歳:活動再開、新たな美しさを追求

1.22歳:端正なルックスと圧倒的な歌唱力で、一気にスターへの階段を駆け上がる

デビュー当時の氷川きよしさんは、あどけなさと無邪気さをそのまま武器にしていた時期でした。

高校生の時に水森英夫にスカウトされ、高校卒業後に上京しますが、当時の演歌界は女性歌手が主流で「演歌で男性歌手は売れない」と次々に断られてしまいます。

長い下積み経験を経て、上京から3年後にやっとデビューすると、一気にスターへの階段を駆け上がる!

端正な顔立ちと圧倒的な歌唱力を活かし、次々と人々の心を魅了していったのです。

男性演歌歌手は売れないという、周りの心配の声をあっという間に覆してしまったのです。

男性演歌歌手は珍しかった時代に突然現れた、圧倒的な人気を誇る存在!

初々しい笑顔と高い歌唱力は、早くから多くのファンの心をつかみました。

2.30代:”演歌界のプリンス”として演歌界の頂点に降臨

30代は、まさに氷川きよしさんの“黄金時代”。

演歌歌手として一目置かれる存在になっており、演歌界の頂点に君臨します。

10年間でリリースした楽曲は20曲!

数々のヒット曲を生み出し、2008年には紅白歌合戦で大トリを務めました。

『きよしのズンドコ節』を歌い切った氷川きよしさんが、感極まって号泣したのが印象的でした

見事、氷川きよしさん率いる白組が勝ちましたね!

しかし、活躍の裏では、『演歌界のプリンス』や『男らしさ』という作られたイメージに苦悩していたようです。

また、演歌以外の音楽のジャンルで表現したいという気持ちも、ずっと持ち続けていました。

3.39歳:『限界突破×サバイバー』で新たな道の開拓

30代最後にリリースした『限界突破×サバイバー』はドラゴンボール超の主題歌に抜擢され、活躍の場は演歌にとどまりません。

この頃からメイクや衣装に少しずつ変化がみられるようになります。

”ありのままでいたい”と自己表現を変化させていく

「誰にでも自分らしく生きる権利がある。そんな思いを発信し、伝えていける歌い手でありたい」と週刊女性プライムのインタビューで答えています。

整ったお顔の氷川きよしさん、長い髪やきれいなお化粧も似合いますね!

ファンからは女性化?ジェンダーレス?などと噂されるようになりました。

衣装もドレスなどゴージャスな女性のスタイルが増え、これまで見せてこなかった“氷川きよしさんの美しさ”が多くの人に衝撃を与えました。

演歌界のプリンスから、ジェンダーレスな美しさを表現し始めた時代

この頃からSNSでの発信も始め、より自分らしさを表現していきました。

氷川きよしの整形についてはこちら↓

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4.45歳:世間のイメージと本当の自分とのギャップに悩み活動休止

45歳のとき、一部メディアの過熱取材と世間とのイメージのギャップに苦しみ、氷川きよしさんは活動を休止します。

「22歳からファンの皆様の真心にお応えしたいという思いがエネルギーでしたが、なかなか心と身体が思うようにならなくなり」と説明。休止期限などには触れなかった。現在「一部の雑誌社の方々」らに追われて外出できず、精神的に追い詰められているとも明かし「このコメント以上のことをお話しすることはありません」とした。

引用元:スポーツ報知

この頃は、人生の難しさや葛藤を経験し、自分とは何かを模索する時期でもありました。

この年の4月に声帯ポリープの摘出術を受けたことを明らかにしています。

心身ともに大きな壁が立ちはだかっていた、氷川きよしさんにとっては辛い時期だったんですね。

5.46歳:自分の“本当のスタイル”を探した時間

2022年12月31日の第73回紅白歌合戦をもって歌手活動を休止した氷川きよしさんは、海外生活を開始します。

アメリカのサンタモニカを拠点に、観たかったショーを見たり、ジャズ界の巨匠ハービーハンコックさんに会ったり、さまざまな経験をします。

デビュー以来、ほぼ毎日ステージに立ち続けていた氷川きよしさんにとって、初めて心身を休める期間となります。

この経験が、のちの「氷川きよし」さんを彩る大切な糧となる

1年8か月の休養中に、『暴れ海峡』など70曲ほどの名曲が生まれています。

生身で感じた海外の多様な文化に加え、絵画や、自炊といった趣味を通して美を追求する姿もありました。

時間が経つにつれ、ステージやファンが恋しくなっていった氷川きよしさん。

やっぱり人が好き、ファンが好きという思いから、ステージに戻ることを決心

“自分らしく””ありのまま”を体現する存在として、自分の心身を大切にしながら活動を再開します。

6.47歳:活動再開、新たな美しさを追求

47歳の氷川きよしさんは、今まで以上に“自然体”が魅力になっています。

休養期間に自分と向き合った経験が自信につながり、自分らしさを大切に音楽活動を行っています。

SNSではファンとの交流を楽しみ、日常の出来事を気取らず発信

ネット上では、氷川きよしさんが性転換した、などという噂が出回っています。

しかし、公式な発表などはなく、真相は明らかにされていません。

性別という枠を超えた表現、自分らしさの追求

2022年からは”KIINA”という名前でも活動を始めていますが、これは氷川きよしさんの意思や活動スタイルを象徴しています

”演歌界のプリンス氷川きよし”ではなく、ジェンダーレスで多様なジャンルの音楽活動をしたい”KIINA”。

世間から強くイメージが作られすぎてしまった”氷川きよし”から離れ、より自分らしく表現する道も持っていたかったのです。

KIINAの活動を通して、性別や年齢に捉われない美しさの追求、自分の心を大切にする姿に勇気をもらうファンも多いでしょう。

一度は世間から好奇の目で見られていた氷川きよしさんですが、それを跳ね除けて自分の心を大切にして表現をする、芯の強さを感じます。

氷川きよしの昔の写真と現在を比較

年齢を重ねても、変わらないどころか日々美しさをアップデートし続けている氷川きよしさん。

長年にわたる表現者としての経験と休養期間に自分と向き合った時間が、今の魅力を支えていると言えるでしょう。

それでは、若い頃と現在の写真を並べて比較してみましょう!

若い頃は、凛々しい目元と可愛らしい笑顔で、爽やかな好青年といった印象。

それに加え、華やかなステージ映えする表情など、当時の写真からもその魅力がはっきり伝わります。

整った顔立ちと圧倒的歌唱力でまさに「演歌界のプリンス」

現在の氷川きよしさんは、若い頃とはまた異なる魅力が花開いています。

中性的な美しさは、ジェンダーという型に捉われない、時代の最先端を行く”表現者”。

”氷川きよし”から”KIINA”へ、より多様なアイデンティティーを表現するようになる。

一皮も二皮も剥けたような、“内側からの美しさ”が、今の氷川きよしさんには漂っています。

若い頃の凛々しさとはまた違い、新たな表現方法を見出したから生まれる美しさや芯の強さが、表情ににじみ出ているのです。

氷川きよしさんの魅力は、外見の変化も大きいですが、“自分の心を大切にする気持ちが作る輝き”が大きな源になっていると言えるでしょう。

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氷川きよしの若い頃まとめ

今回は、氷川きよしさんの若い頃について調べました。

  • 下積み機関を経て、22歳で演歌歌手デビューを果たす
  • 日本レコード大賞金賞や紅白歌合戦の大トリを務めるなど、華々しい活動を収める
  • 演歌界のプリンスとして、演歌界の頂点に降臨する
  • 一方で、世間が作り上げた”男らしさ”や”演歌界のプリンス”というイメージと、自分の気持ちとのギャップに苦しむ
  • 2022年45歳のときに、世間のイメージと本当の自分とのギャップへの苦悩から、活動を休止する
  • 活動休止中はサンタモニカを拠点に、やってみたかったことをやったり、会いたい人に会いに行ったりして、さまざまな経験をする
  • やっぱりファンが好きという思いから、活動を再開することを決心
  • 1年8か月の休止を経て、より自分らしさを大切に、型に捉われない容姿や音楽の表現方法で活動を再開する
  • ”氷川きよし”と”KIINA”2足のわらじを履き、多様なアイデンティティーを表現し続けている

昔の氷川きよしさんは、正統派イケメンといった雰囲気で演歌界のプリンスとして人気を博していました。

今は性別も容姿も音楽ジャンルも、型に捉われずに多様な表現方法に挑戦しています。

その中でも、”自分の心を大切にする”という強い芯を感じ、多くの人から共感や支持を得て、ますます魅力的になっています。

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