堂本光一の若い頃の髪型がイケメン!昔の写真と現在を画像比較

1990年代からアイドルだけではなく、舞台俳優などで活躍している堂本光一さん。

そんな堂本光一さんの、若い頃の髪型がイケメン!と注目されていることをご存じでしょうか。

そこで今回は、堂本光一さんの昔の写真と現在を画像比較してみました!

若い頃から現在までの経歴も含め一緒に見ていきましょう!

目次

堂本光一のwikiプロフィール

  • 名 前 :堂本光一(どうもとこういち)
  • 生年月日:1979年1月1日
  • 年 齢 :47歳(2026年4月現在)
  • 出身地 :兵庫県芦屋市
  • 主な肩書:シンガーソングライター・俳優・タレント

堂本光一さんは、兵庫県芦屋市出身の47歳です。

1991年5月にジャニーズ事務所へ入所、芸能活動スタート!

以降、「KinKi Kids」としてデビュー、アイドル活動だけではなく舞台俳優活動もおこなっていました。

2025年12月に10年以上の真剣交際を経て結婚!

舞台共演をきっかけに元女優の佐藤めぐみさんと結婚しました。

「KinKi Kids」から「DOMOTO」に改名、2人での活動の他に舞台やソロライブツアー等で精力的に活躍しています!

佐藤めぐみの若い頃についてはこちら↓

堂本光一の若い頃の髪型がイケメン!

堂本光一さんの若い頃は、まさに「王子様」でした。

サラサラなストレートヘアが特徴的で、色白で目鼻立ちが整っていて「元祖王子様キャラ」と呼ばれていたそうです。

当時のジュニアや若者の間で大流行していたんですって!

そんな堂本光一さんが若い頃の髪型がイケメン!と言われるポイントを3つに分けて見ていきたいと思います。

  1. 整った顔に最高に似合う「センター分け」
  2. サラサラストレートを活かし毛先を軽くするシャギー
  3. メンズヘア界の「金字塔ウルフ」

1. 整った顔に最高に似合う「センター分け」

若い頃の堂本光一さんと言えば、センター分けのサラサラストレートのイメージがありますよね!

「堂本光一さんみたいな髪型にしたい!」という男性が続出!

1997年18歳で出演した「ぼくらの勇気未満都市」での髪型です。

同時期に大ヒットしたKinKiKidsのデビュー曲「硝子の少年」の発売時期だったこともあり絶大な人気に!

王道美少年スタイルの完成形と言われてい伝説になっているんですって!

2. サラサラストレートを活かし毛先を軽くするジャギー

当時パーマをかけず地毛のストレートを活かし毛先を軽くするシャギーを多く入れ動きが出る髪型も特徴的でした。

この髪型の影響も強く「シャギーを入れて下さい」と言う男性が急上昇

2001年に出演した「ルーキー」での髪型です。

「王子様」イメージから「等身大の青年」へとい変わっていく

前髪をおろしているのもまた印象が変わりますよね!

3. メンズヘア界の「金字塔ウルフ」

2000年代前半の堂本光一さんの髪型はエッジのきいたウルフカットが特徴的でした。

アイロンやワックスで襟足を外側にはねさせる「外はねウルフ」が代名詞

当時この髪型をしている、男性も多かったですが女性もいたようなイメージがあります。

「光一ウルフ」はジャニーズJrや若手俳優にも影響を与えた

2003年発売「薄荷キャンディー」の頃の髪型は少し落ち着いたイメージを与えつつも襟足でしっかり遊んでいますね!

ウルフ×メッシュのイメージの堂本光一さん。

ベースの茶髪に対して金髪(ブロンド)のメッシュを筋状に細かく入れています!とてもおしゃれですよね!

このウルフメッシュスタイルは「これぞイケメンの髪型」と不動の地位を確立

若い頃の堂本光一さんの髪型は「一時代を築いたメンズヘアとして誰もが真似したくなるカリスマ性がありました。

堂本光一の若い頃~現在まで

ここまでは、堂本光一さんが若い頃の髪型がイケメン!と言われるポイントについて見てきました。

ここからは、堂本光一さんの若い頃~現在までを見ていきましょう!

  1. 10代前半:透明感あふれる美少年・運命の出会い
  2. 10代後半:堂本光一×王子様の確立、KinKiKidsデビュー
  3. 20代:「SHOCK」シリーズの始まり
  4. 30代:「舞台俳優」「表現者」としての地位の確立
  5. 40代~現在:これまでの集大成から新たな挑戦

1.10代前半:透明感あふれる美少年・運命の出会い

堂本光一さんの10代前半は、ジャニーズJrとしての活躍、KinKikidsの結成、ドラマ出演など多忙を極めていました。

1991年、お姉さんがジャニーズ事務所に履歴書を送ったことをきっかけに入所しました。

事務所入所当初は現在の「王子様」のイメージの土台が作られた

入所当時の髪型は耳を出した少年らしいスタイルでした。

1993年に「キスした?SMAP」にてKinKiKidsのグループ名が正式決定!

名字が一緒だった堂本剛さんとユニットを組んでいました。

1992年頃まで「KANZAI BOYA」と名乗り、SMAPのバックダンサーを努めていました。

15歳でドラマ「人間・失格」に出演

堂本光一さんの美少年ぶりが日本中で注目された作品と言われています。

劇中のブレザー制服と、耳にかかるくらいの長さのバランスが良く多くのファンを魅了していました。

堂本剛さんの他にも合宿時代同じ部屋だった、同年代の長瀬智也さんとも仲良くなりました。

「長瀬がいなかったら今の自分はいない」と回想するほど大きな存在になったそうです。

堂本剛の若い頃についてはこちら↓

2.10代後半:堂本光一×王子様の確立、KinKiKidsデビュー

10代後半の堂本光一さんはKinKiKidsのデビュー等多忙を極めていました。

18歳前後から少しずつ茶髪になり、あか抜けた印象に!

この時期は多数のドラマに出演し立て続けにヒット、人気を不動のものにしていました。

17歳の時に単独初主演を務めた「銀郎怪奇ファイル」では堂本光一さんのキャリアにとても重要な作品です。

10代前半の「可愛らしい美少年」から「美青年」として進化を遂げています。

劇中の銀髪姿は「二次元実写化の先駆け」と呼ばれるほど話題に!

1997年KinKiKidsとしてデビューを果たし多忙の絶頂に!

睡眠時間2時間の過酷さ

当時はバラエティやドラマ、コンサートなど幅広く活動、立ったまま寝てしまうほどの多忙を極めていたそうです。

「10代から20代前半のころは、ホントにちょっとした間があれば寝てましたからね」と認めた。「当時はホントにヘリ移動とかあった時代です。ロケやって、日テレ本社で生放送があるから。ヘリコプターで移動とかあって」と、時代を感じるエピソードも披露。

引用元:スポニチ

地方でのコンサート後数時間後には東京でドラマの撮影など、新幹線や車では間に合わず。

ヘリコプターを事務所がチャーターし移動していたそうです。

「空飛ぶ王子様」と象徴的なエピソードも

横浜アリーナなどの会場にヘリで乗り付け、そのままステージに上がっていたそうです。

本当にこの頃は爆発的な人気でした!

3.20代:「SHOCK」シリーズの始まり

20代の堂本光一さん。

10代の頃の「美青年」から「若手主演俳優」としてコメディからミステリアスな役までこなし活躍していました。

まさに「リアル王子様」という言葉がぴったりな圧倒的な透明感

20代前半の髪型は、サラサラなストレートの茶髪が象徴的でした。

2002年に出演した「リモート」での堂本光一さん。

ファンの中でも上位に入る人気作

21歳に「MILLENNIUM SHOCK」にて帝国劇場史上最年少座長となりました。

「日本一チケットが取れない舞台」となった

26歳では「Endless SHOCK」へ内容を大幅リニューアル!

20代の堂本光一さんはとてもストイックで「舞台が終わるまで生きていられるか」自問自答していたそうです。

名シーン22段の階段落ち!

スタントマンをつけずすべて堂本光一さん自身が演じていたそうです。

階段落ちは伝説のシーンと評価されています。

命綱1本で客席の上を舞うシーンは圧巻で劇場全体が華やかになったそうです。

まさに「リアル王子様」の地位を確立

堂本光一さんにとって「SHOCK」は人生にとって大きな存在になっていきます。

4.30代:「舞台俳優」「表現者」としての地位の確立

堂本光一さんの30代は連続ドラマの出演はなくなり舞台やソロツアーなど精力的に活動していました。

「Endless SHOCK」の金字塔

20代の頃から始まった「SHOCK」は30代に突入しさらに進化しました。

2013年には、単独主演・1000回公演を達成しました。

2011年には海外へ進出、韓国や台湾でのアジアツアーを成功、絶賛されました。

「王子様」キャラより愛される「毒舌キャラ」へ

この頃からコンサートや番組でみせる毒舌から「毒舌王子」「腹黒王子」と呼ばれるようになったそうです。

毒舌をはいた後にクシャっとした笑顔を見せる最大のギャップにファンは圧倒されていました。

30代半ばでは「美しすぎる30代」として雑誌の企画で度々特集されていました。

「鏡を見るのは髪をセットするくらい」と容姿への無頓着さ

美しい容姿を持っている堂本光一さんですが、本人は全く執着がなく逆に「天然の王子様」なんて異名も!

「SHOCK」出演期間中は激しいダンスや殺陣で髪が美しく舞うように計算していたそうです!

セルフセットを行い「こだわりすぎないのがこだわり」と自然体な姿勢を貫いているそうです。

5.40代~現在:これまでの集大成から新たな挑戦

40代を迎えた堂本光一さんは「王子様」から「帝王」のような貫禄と渋みが加わります。

「SHOCK」シリーズの終幕

2024年に20年続けていた「Endless SHOCK」の幕を閉じました。

40代後半まで、激しい舞台を続けていた身体能力は「鉄人」と評価されていました。

自身の舞台だけではなく後輩グループの舞台演出を手掛けるなど、演出家の手腕も認められました。

後輩たちとの共演が増え「厳しくも愛のある先輩」として際立つ

40代になっても毒舌は健在で「今のままじゃゴミやぞ」といった厳しい言葉を投げかける場面もあったそうです。

SNSでの発信やF1愛や愛犬との日常などプライベートな一面も見せています。

ライブ配信では「現実見ろ」「そんなこと聞いてどうすんねん」等バッサリ切るスタイルも健在!

2025年の結婚発表後もファンに媚びるようなことはせず「突き放しつつも対等に扱う姿勢」が長年のファンとの信頼関係を築けているんですね。

少し短めの髪型や落ち着いたトーンのヘアカラーで、大人の色気が増しています。

堂本光一の昔の写真と現在を比較

堂本光一さんの若い頃の写真を見ると「正統派美少年(青年)」といったイメージですね。

中世的なイメージでサラサラなロングヘアーがトレードマーク

二次元から飛び出したまさに「王子様」でした。

現在の写真では「年齢詐称」と驚きの声が上がるほど若々しいと話題になっています。

襟足やサイドをすっきりと整えトップに動きを持たせる上品な髪型に

基本は前髪はセンター分けですが、役によって前髪をおろすスタイルもあります。

その際はSNSで「前髪復活」とファンから歓喜の声も!

若い頃からの王子様のイメージに大人の気品と力強さが加わりました。

堂本光一の若い頃まとめ

今回は、堂本光一さんの若い頃について調べました。

  • 1991年ジャニーズ事務所に入所、1993年「KinKiKids」結成、多忙を極める
  • 1997年「硝子の少年」でメジャーデビューを果たし大ヒット!王子様キャラの確立
  • 21歳で帝国劇場最年少座長を務めた「SHOCKシリーズ」の開幕
  • 30代に突入し愛される毒舌王子への変貌
  • 20年続いた「SHOCK」の閉幕、結婚発表、SNSの発信など新たな事にも挑戦中

堂本剛の若い頃についてはこちら↓

佐藤めぐみの若い頃についてはこちら↓

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