坂上忍の若い頃がかっこいい!昔の写真と現在を画像比較

俳優、タレント、司会者として活躍されている坂上忍さん。

そんな坂上忍さんが若い頃がかっこいいと話題になっていることをご存じでしょうか。

そこで今回は、坂上忍さんの若い頃の写真と現在を比較をまとめてみました!

若い頃から現在までの経歴についても調べましたよ!

当時の歩みを振り返りながら、一緒に見ていきましょう。

目次

坂上忍のwikiプロフィール

  • 本 名 :坂上 忍(さかがみ しのぶ)
  • 生年月日:1967年6月1日
  • 年 齢 :58歳(2025年11月現在)
  • 出身地 :東京都杉並区
  • 血液型 :AB型
  • 主な肩書:俳優・タレント・司会者

坂上忍さんは58歳の東京都杉並区出身です。

2歳8か月で劇団若草に所属し、テレビドラマの子役としてデビュー

1972年放送のテレビドラマ「下町かあさん」で、子役としてデビューした坂上忍さん。

その後数々のテレビドラマなどに出演されました。

現在は俳優業だけではなく、MCやタレント、プロデューサーなど様々な活躍をされています!

坂上忍の若い頃がかっこいい!

今もタレントや司会者として大活躍の坂上忍さん。

実は「若い頃がかっこいい」と話題になっていました。

子役時代から芸能界で活躍していた坂上忍さん。

そんな坂上忍さんの子役時代と10代の若い頃について、見ていきましょう!

  • 多忙な日々を送る子役時代
  • 仕事が減る時期も経験した10代

多忙な日々を送る子役時代

こちらは1978年に放送された、テレビドラマ『ふしぎ犬トントン』で主演を務めた頃の坂上忍さんです。

カギっ子の少年とぬいぐるみに変身する犬型宇宙人との交流を描いた児童向けドラマ

目鼻立ちがはっきりしていて、幼さがありながらもすでに完成していますね!

子役時代から、顔立ちがはっきりしている

仕事が減る時期も経験した10代

こちらは1985年に、雑誌『POTATO』に掲載された頃の坂上忍さんです。

当時18歳、髪も伸びて大人っぽさが増し、爽やかな好青年ですね。

子役時代から顔立ちが整っていたが、10代は成長してさらに魅力が増している

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坂上忍の若い頃~現在まで

俳優やタレント、司会者やプロデューサーと幅広く活躍中の坂上忍さん。

そこに至るまでにはどんな歩みがあったのでしょうか。

年代別に振り返ってみましょう!

  1. 10代:順風とはいえない日々
  2. 20代:大人の俳優として活躍していく転機
  3. 30代:監督デビューも果たす
  4. 40代:タレントやMCとしても活躍が増加
  5. 50代~現在:俳優業だけでなく幅広く活躍

1.10代:順風とは言えない日々

こちらは、子役時代の坂上忍さん。

石井ふく子プロデュース作品などで頭角を現し、当時世間では天才子役と評されていました。

ご自身でも得意だった演技についてコメントされています。

子役時代は泣く演技が得意で「いつでも、どこでも泣けた」という。

引用元:スポーツ報知

泣く芝居に反して、笑う芝居は苦手だったため子役時代は「早く辞めたい!」と思っていたそうです。

子役として成功を収める一方で、家庭には大きな問題があったという坂上忍さん。

父親の会社の倒産、両親の離婚、合計で1億円以上の借金

子役からの転換もうまくいかず、10代後半〜20代前半には仕事が減る時期も経験したそうです。

役者業から逃げる口実として1984年にロック歌手(アイドル)の道へ一時転身

しかし、今度は取材の多さなどに苦痛を感じた坂上忍さん。

子役イメージから抜け出すのにも苦しんだそうです。

2.20代:大人の俳優として活躍していく転機

こちらは、1988年に公開された映画『クレイジーボーイズ』に出演した時の坂上忍さんです。

映画『クレイジーボーイズ』(1988年)のヤクザ役が転機に

子役時代からのイメージがなかなか抜けず、仕事も減ってしまっていた坂上忍さんにとって、大きな転機となった作品です。

大人の俳優としての評価を得ることに成功

この頃から子役のイメージを脱ぎ、大人の俳優として側面が強まっていきました。

そして1992年、坂上忍さんは見事、1億円の借金を完済

この成功は、俳優としての地位を確固たるものにしました。

3.30代:監督デビューも果たす

1997年には、『30 thirty』で初めて映画監督を務めました。

その後、舞台脚本・演出、子役育成にも力を入れるようになった坂上忍さん。

俳優だけでなく、裏方としても作品作りに力を入れ出した時期

一方で、坂上忍さん自身も映画やドラマへの出演も継続していました。

主な出演作品は以下の通りです。

出演作品放送・公開年役名
サソリ 殺す天使1998年保坂優二
渡る世間は鬼ばかり
第4シリーズ
1998年並木宗春
ホ・ギ・ラ・ラ2002年MIYA

裏方として多忙な中、俳優としても変わらず活躍していました。

4.40代:タレントやMCとしても活躍が増加

2009年には子役養成所「アヴァンセ」を設立

自身の子役時代の経験を活かし、プロデュースしていきたいと設立した養成所。

コロナ禍でリモート主体となり、坂上自身もフジテレビ「バイキングMORE」のMCをしていたことからスクールに行くことを自粛していた。

引用元:スポニチ

そんな中コロナ禍で、リモート主体となってしまったことにより、「コロナ禍当初は慌てた。」という坂上忍さん。

多くの子役が所属しているため、気苦労もあったようです。

そんな中、『バイキング』のMCが決まり、放送が始まったのは2014年。

当初は曜日ごとにMCが違っていましたが、2015年には全曜日のメインMCを務めることになった坂上忍さん。

ーー坂上のMCとしての力は?

小杉「自分の言いたいことをハッキリ言って、なんとなくで終わらせない。腹をくくって、すごい覚悟でやってらっしゃるんだろうなと、いつも思います」

引用元:SmartFLASH

別の曜日のMCを務めていた共演者からも評価されるほどのMC力だったそうです。

4.50代~現在:俳優業だけでなく幅広く活躍

50代に入ってからは、俳優業だけでなく声の仕事、ナレーション、MC業など活動の幅がさらに広がっています。

特に『坂上どうぶつ王国』は、動物への思いを形にした長期プロジェクトとも言える番組です。

こんな視聴者の声もありました。

「尊敬する」「よくやってる」など称賛の声

この番組を見ていると坂上忍さんの動物愛が、視聴者にも伝わってきます。

2020年には『アングリーバード2』で、『アングリーバード』に引き続き主人公のレッド役の吹き替えも務めました。

俳優業・声の仕事・MCなど様々な場面で活躍する坂上忍さんから、目が離せませんね!

坂上忍の昔の写真と現在を比較

若い頃がかっこいいと言われていた坂上忍さん。

では、現在の写真と並べて印象の変化を見ていきましょう。

10代の坂上忍さんは、少しあどけなさが残る若々しさがあります。

キラキラした目元や鼻筋の通った鼻から、爽やかな青年という印象ですね!

爽やかな青年から、親しみやすさへ

一方で50代の現在は、経験や歳を重ねたことによる柔らかさがあり、親しみやすさが増したように感じます。

笑顔も印象的な坂上忍さん

経験の数々や年齢を重ねたことによって、さらに坂上忍さん自身の魅力を引き出しているようです。

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坂上忍の若い頃まとめ

今回は、坂上忍さんの若い頃について調べました。

  • 2歳8ヶ月で劇団若草に所属し、テレビドラマデビュー
  • ロック歌手の道へ一時転身
  • 坂上忍の「若い頃がかっこいい」という声が多数
  • 子役時代から顔立ちが整っていたが、10代は成長してさらに魅力が増している
  • 10代は、子役からの転換も上手くいかず、仕事が減る時期も
  • 20代は、ヤクザ役を演じ、大人の俳優としての評価を得た
  • 30代は、裏方としても作品作りに力を入れ出した
  • 40代は、子役養成所「アヴァンセ」を設立
  • 50代〜現在は、俳優業だけにとどまらず、声の仕事やMCなどでも大活躍
  • あどけなさが残るかっこよさから、経験や歳を重ねたことによる親しみやすさへ
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