屈託のない笑顔が魅力的な山口智子さん。
その自然体で温かみのある存在感は、人々の心をそっと惹きつけ、デビュー当時からたちまち注目を集めていきました。
明るさと品の良さがほどよく調和した佇まいは、90年代を象徴する女優として多くの視聴者に深い印象を残しています。
そんな山口智子さんは、若い頃のスタイルがヤバい!と話題になっているのをご存じでしょうか?
そこで今回は、山口智子さんの若い頃の昔の写真と現在を比較してみましたよ!
若い頃はどんなスタイルだったのか!?経歴などもまとめましたので、一緒に見ていきましょう。
山口智子のwikiプロフィール

- 名 前 :山口 智子(やまぐち ともこ)
- 生年月日:1964年10月20日
- 年 齢 :61歳(2025年11月現在)
- 出身地 :栃木県栃木市
- 血液型 :A型
- 職 業 :女優
山口智子さんは、栃木県栃木市の61歳です。
『ViVi』モデルとしての活動、東レキャンペーンガールとしての起用などがこの時期にあったことで、芸能界への足がかりを作りました。
1988年のNHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」で女優デビュー!
1988年のNHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」のヒロインで女優デビューした山口智子さん。
1990年代には多数のトレンディードラマに主演し、「高視聴率の女王」とも呼ばれていたそうです。
現在もドラマ・映画・声優と幅広く活躍しています。
山口智子の若い頃のスタイルがヤバい!

還暦を過ぎても、変わらず可愛らしい山口智子さん。
実は、「若い頃のスタイルがヤバい!」と話題になっているのをご存知でしょうか。
やっぱロンバケの山口智子美人すぎる🤤
足がすんごい長い。これで劇中売れないモデルなんてありえないだろって突っ込んじゃうわ。
ガサツで負けず嫌いだけどどんどんキムタクに惚れていくキャラがほんとハマり役だった。
ホント傑作よなぁロンバケ。 pic.twitter.com/adG6kmfp6I
圧倒的に美しい山口智子と稲森いずみが作中で年増の女の役としてブランコからティーンのモデルを恨めしく見ているというシーンですが、全く説得力がない。なんて綺麗なんだ!!! pic.twitter.com/zC9JK0wr2c
— 🌺 (@mnam_) April 16, 2021
20代前半は、細身ながらも女性らしいラインを持つ“理想体型”の持ち主として知られていました。
山口智子さんのモデル時代(1980年代前半〜後半)は、実は短いながらも後の女優キャリアに大きく影響した重要な期間です。
ここでは山口智子さんのモデル時代にフォーカスを当てて3つの角度から詳しく見ていきましょう!
- 学生モデル期(1980年代前半〜1985年頃)
- 東レキャンペーンガール期(1986年)
- ファッション誌・CMモデル期(1986〜1987年頃)
1.学生モデル期(1980年代前半〜1985年頃)
こちらは、学生モデル時代の山口智子さんです。

初々しさの中にも凛とした存在感があり、引き締まったウエストと健康的なスタイルが目を引いていました。
短大在学中に声をかけられ、女性ファッション雑誌『ViVi』のモデルとして活動を開始した
まだ駆け出しのモデルでありながら、どこかプロの片鱗を感じさせる佇まいの山口智子さん。
すでに後の女優としての飛躍を予感させる雰囲気を放っていました。
2.東レキャンペーンガール期(1986年)
山口智子さんのモデル時代で最も大きな転機となった時期です。
1986年に選ばれた「第15代 東レキャンペーンガール」が、彼女の名前を一気に全国区へ押し上げた

健康的で明るいキャラクターが評価され、スポーティーでアクティブな印象の写真が多く、時代の空気にもマッチ。

その後の女優オーディションやドラマ出演の道が開かれ、キャリアが本格化しました。
3.ファッション誌・CMモデル期(1986〜1987年頃)
雑誌・広告・PRイベントでの露出が一気に増加しました。

CM出演のオファーも増え、映像での表現力が評価され始めた山口智子さん。
モデル以上、女優未満の時期で、業界からも注目される存在になりました。
山口智子の若い頃~現在まで

山口智子さんは、これまでの歩みの中で年代ごとに表情や佇まいが少しずつ変化してきました。
若い頃のフレッシュさから大人の落ち着きへ、そして現在の柔らかな雰囲気へと、節目ごとに魅力が自然と移り変わってきました。
そんな山口智子さんの若い頃から現在までを見ていきましょう!
- 20代:眩しいデビュー、主人公の人生が動き出す
- 30代:自分のペースを掴む、静かな成熟期
- 40代:再びスポットライトへ、円熟の輝き
- 50代:ありのままを楽しむ、しなやかな大人へ
- 現在:枠にとらわれない、自由な人生を謳歌する
1.20代:眩しいデビュー、主人公の人生が動き出す
こちらの写真は、20代前半の山口智子さんです。

山口智子さんは、20代前半の短大在学中にモデルとして活動を開始しました。
1986年「東レキャンペーンガール」で一気に注目を浴び、研音所属へ
1988年には朝ドラ『純ちゃんの応援歌』でヒロインに抜擢され、国民的女優としての道を歩み始めました。
こちらの写真はその当時の24歳の山口智子さんです。

その後『ダブル・キッチン』『スウィート・ホーム』などヒット作が続出し、若手トップ女優としてブレイク。
こちらの写真は29歳の時に『ダブル・キッチン』に出演した際の山口智子さんです。

明るく清々しい笑顔が“90年代の象徴”といわれる存在になります。
2.30代:自分のペースを掴む、静かな成熟期
こちらの写真は主演を務めた『29歳のクリスマス』に出演した30歳の山口智子さんです。

仕事が最盛期を迎える一方で、30代は“自分の生き方を築く時期”になった
このドラマで「第13回向田邦子賞」を受賞しました。

1996年に放送された『ロングバケーション』は「月曜の夜は街から女性が消える」という社会現象を生むほどの超ヒットになりました。
山口智子さんが演じた葉山南役は、代表作のひとつとなりました。
『ロングバケーション』の成功によって、“恋愛ドラマの女王”とも呼ばれましたが、30代では同じ路線の役に偏らないよう慎重に作品を選択
当時は、『ロングバケーションのイメージに縛られない役者になりたい』という意識もあったと言われています。
より幅の広い表現へシフトし、女優としての方向性を確立する時期でもありました。
その後は、出演作品をあえて絞り、役の質にこだわる方向へ。
テレビから消えたわけではなく、”必要な時にだけ出る”そんな大人の女優スタイルを確立した

プライベートでは、31歳だった1995年に唐沢寿明さんと結婚しています。

3.40代:再びスポットライトへ、円熟の輝き
44歳の時に15年振りにジブリ映画『崖の上のポニョ』声優に挑戦した山口智子さん。
かつての演技経験を生かしながらも、新たな表現の世界に意欲的に取り組みました。

この復帰はファンにとっても嬉しいニュースとなり、山口智子さんの幅広い表現力を改めて感じさせる出来事となりました。
リサの声優を務めたのは、女優の山口智子さんです。
— ジブリのせかい【非公式ファンサイト】 (@ghibli_world) August 22, 2025
リサの声を決めるのは難航したそうです。いろんな女優さんの声を集めて聴いたそうですが、みんな思い詰めたような喋り方をしていてイメージが違っているところに、一人だけまったく違う喋り方だったのが山口智子さんだったそうです。#ポニョ pic.twitter.com/DHwXK7FduM
フジモトってちょっと不器用で愛情が伝わってなくて不憫で好き
— DAOKA(Nova Quest) (@ChocolateNightD) July 17, 2025
グランマンマーレと生きていくために人間をやめた
愛の人
山口智子さんが声を演じられたリサ、いいよね!
強くて可愛くて働きもので旦那大好き宗介大好き
『崖の上のポニョ』
巨匠、宮崎駿が描いた現代版〝人魚姫の物語〟 pic.twitter.com/8TddK6kYMD
山口智子さんの自然体で温かい声が、リサの魅力を引き立てたと高く評価されています。
2012年の『ゴーイング マイ ホーム』では、16年振りの連ドラ出演となりました。

『ロングバケーション』以来の注目を浴びました。
こちらはCMに出演した49歳の山口智子さんの写真です。

CMでのナチュラルで品のある姿が「変わらない」と話題に!
表現者としての深みが増し、“無理をしない自然体の美しさ” が魅力を引きたてていきます。
4.50代:ありのままを楽しむ、しなやかな大人へ
50代は、山口智子さんにとって人生の心地よさを味わいながら歩む時期になりました。
2018年の『BG〜身辺警護人〜』では、木村拓哉さんと『ロンバケ』以来22年ぶりとなる再共演を果たし、話題を呼びました。

木村拓哉さんとの久々の再会に喜びのハグをしたそうです。
撮影日の少し前、山口が衣装合わせのためにテレビ朝日を訪れた際、スタジオで撮影をしていた木村の元を訪問したそう。久々の再会に戸惑ったのか、山口の姿を見たときもすぐにはその場を動けなかったという木村は「まだまだ自分は素直じゃないな、と思いました(笑)」と照れ笑いを浮かべていました。
しかしその後、大きく手を広げた山口を力強くハグし、そのまま抱き上げたという木村。『ロングバケーション』の最終回のワンシーンさながらの行動に、山口も喜びと感動を語っていました。引用:tv asahi
2019年には同年度前期放送のNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演した山口智子さん。

『純ちゃんの応援歌』以来31年ぶりに朝ドラに出演しました。
また、2019年には7月期放送の『監察医 朝顔』で『ロングバケーション』以来、23年ぶりにフジテレビ月9ドラマへ出演。

23年ぶりの月9ドラマ出演となることに関して、以下のように明かしていました。
去年、木村拓哉さんと22年ぶりに共演させていただいたのですが、まるで2分くらいしか時が経っていないような感じで(笑)。「監察医 朝顔」と「ロングバケーション」はドラマのテイストは違いますが、“月9”という言葉には、離れていた時間を感じさせない、幼なじみに再会したような、正月に実家に帰ったような(笑)、ほっとする親近感を覚えます。
引用:映画ナタリー
その言葉や佇まいから「生き方そのものが魅力」と言われる存在になっていきます。
5.現在:枠にとらわれない、自由な人生を謳歌する
こちらの写真は『加茂繊維 “着る岩盤浴”BSFINE』に出演した時の60歳の山口智子さんです。

こちらは『旭化成ファーマ STOP ドミノ骨折』のCMに出演している61歳の山口智子さんです。

CMだけではなく、ドラマにも出演しています。
こちらの写真は『ペンション・恋は桃色 Season2』に出演した61歳の山口智子さんです。

2025年10月2日、夫の唐沢寿明さんとともに同年12月末日をもって研音を退所し、2026年1月に「TEAM KARASAWA」を立ち上げることが発表されました。
発表で「皆さまへご報告」とし、「いつも皆さまには、温かい応援とご支援をいただき、心から感謝申し上げます。唐沢寿明、山口智子より、皆さまにご報告させていただきます」と書き出し。「この道で長い年月お世話になりました『株式会社 研音』を、本年12月末日を以て卒業し、2026年1月から唐沢寿明と山口智子による『TEAM KARASAWA』を発足し、新たな活動を開始いたします」と報告した。
引用:オリコンニュース
おしゃれでチャーミング、そして前向き。
依頼を選びつつ、“心が動くものを大事にする生き方”を貫いています。
山口智子の昔の写真と現在を比較

若い頃から、モデルや女優として第一線で活躍し、多くの人を魅了してきた山口智子さん。
透明感のある笑顔や、飾らない雰囲気は当時から変わらず、ドラマやCMに登場するたびに話題を集めていました。
では、そんな山口さんが 現在どのような雰囲気へと変化しているのか、若い頃の写真と並べながら見ていきましょう。
顔の変化

20代の頃は、キリッとした切れ長の目が印象的で、クールさと柔らかさをあわせ持つ表情。
頬のラインがスッキリしており、輪郭がシャープでほっそり顔です。
メイクは自然で、余計な装飾をしない “ナチュラルビューティー”の代表的存在。
現在は、年齢を重ねたことで、目元・口元に柔らかな深みが出て、穏やかな印象へ。
輪郭はややふんわりし、若い頃よりも “優しさ”を感じる表情に変化しています。
「素の魅力」を活かした 大人の余裕あるスタイル
メイクはよりシンプルになり、「素の魅力」を活かした 大人の余裕あるスタイルが際立つようになりました。
昔のキリッとした印象は残しつつ、包容力を感じる落ち着いた表情へと変化しています。
スタイルの変化
山口智子さんは、モデルとして活動していた頃から、スラリとした体型としなやかな手足が印象的でした。
まさに“理想のプロポーション”と称えられてきた山口智子さん。
どんな服も軽やかに着こなし、動きの一つひとつが絵になる存在感は、当時のファッション業界でもひときわ目を引くものだった!
では、そんな山口さんの スタイルはどう変化しているのでしょうか?

20代の頃は、モデルのように手足が長く、細くしなやかな体型です。
“Tシャツ×デニムが似合う”ヘルシーなシルエット。
現在は、基本的な骨格やラインは若い頃と大きく変わらず、スリム体型を維持していることがよく注目される。
年齢相応の自然な変化はあるものの、「20代の頃の抜け感あるスタイルが戻ってきた」と言われるほど
スタイルキープ力が高い。
ファッションはよりミニマルになり、身体のラインを美しく見せるシンプルな服が似合う大人の雰囲気へと変化しています。
山口智子の若い頃まとめ
今回は、山口智子さん若い頃のスタイルについて調べました。
- 家業・旅館という“しがらみ”から、自分自身の道を模索。
- モデルから女優への転換期を、着実に歩む。
- 学業・部活・家族という日常の中で、芸能界入りを果たすという特異な背景。
- 女優としてブレイクした後も、単なるスターではなく“表現者”としての進化を続けている。
- 自分の価値観を大切にし、ブームに流されず“自然体のスタイル”を貫いてきた。
- トレンディドラマの中心として活躍しつつも、作品ごとに役柄の幅を広げる挑戦を続けていた。
- 注目を浴びる立場になっても、気取らない明るさや親しみやすさが変わらず、多くの共感を得ていた。
- モデル時代から変わらない、細くしなやかな体型が大きな魅力のひとつで、ドラマ・CMのどんな衣装も軽やかに着こなしていた。


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