強面キャラが定着し、数々のVシネマの顔として活躍してきた竹内力さん。
社会現象となったシリーズ『難波金融伝・ミナミの帝王』は、竹内力さんの代表作です。
高い演技力で、映画・ドラマ・また、バラエティ番組でも活躍されています。
そんな竹内力さんですが、若い頃がイケメン!と話題になっているのをご存知でしょうか?
そこで今回は、竹内力さんの昔の写真と現在を画像比較してみました。
さらに、若い頃から現在までの経歴についても、紹介していきます!
竹内力のwikiプロフィール

- 名 前 :竹内 力(たけうち りき)
- 本 名 :竹内 力(たけうち ちから)
- 生年月日:1964年1月4日
- 年 齢 :62歳(2026年4月現在)
- 出身地 :大分県佐伯市
- 血液型 :A型
- 主な肩書:俳優・タレント
竹内力さんは、大分県佐伯市出身の62歳です。
高校卒業後は地元の銀行に就職していましたが、2年で退職し上京しています。
ミナミの帝王としてのイメージが強すぎる竹内力さんですが、当初は爽やかな青年役・恋愛ドラマの好青年役を中心に活躍していました。
現在は俳優、自信のYouTubeチャンネルを開設するなど、多方面で活躍しています。
竹内力の若い頃がイケメン!

若い頃の竹内力さんは、今とは全く異なる雰囲気をもっていますね!
今では強面キャラですが、不意に見せる優しい表情は、昔の面影を残しています。
そんな竹内力さんが、「若い頃がイケメン!」と話題になる理由を深掘りしてみました!
- 落ち着いた雰囲気のある爽やかさ
- 180㎝の長身が引き立てるスマートな佇まい
- 静かな表情と繊細な仕草で魅せる自然体の演技
1.落ち着いた雰囲気のある爽やかさ

若い頃の竹内力さんは、作り込んだ派手さよりも、素のままの落ち着いた雰囲気が魅力として際立っていました。
すっきりとしたラインが爽やかな印象
当時は二枚目俳優として、青春ドラマや恋愛映画などに出演していました。
横顔の美しさや、何気ない立ち姿の爽やかさが印象に残る俳優として知られていたようです。
2. 180㎝の長身が引き立てるスマートな佇まい

竹内力さんは身長180cmという長身なだけではく、全体のバランスがとても綺麗でした。
スーツ姿でもカジュアルでも、すらりとしたシルエットが立っているだけで絵になる存在感
身長の高さが若手俳優の中でも、一歩抜けたスマートさがあります。
この “大きいのに優しい” バランスが、当時の若手俳優の中でも珍しかったようです。

爽やかで、引き込まれてしまい、「かわいい」とまで感じます。
大きさで感じる圧も、柔らかい表情でカバーされていた事に間違いありません。
3. 静かな表情と繊細な仕草で魅せる自然体の演技
若い頃の竹内力さんは、静かな表情や細かな仕草で心情を伝えるタイプの役者でした。

恋愛ドラマではヒロインの感情が自然に引き立ち、“優しい青年”としての存在感が際立っていました。
大きく笑うより、ふっと柔らかくなる瞬間の表情がとても魅力的です。
セリフ量が少ない役でも存在感は抜群
その存在感が、Vシネマでの活躍にも繋がっているのでしょう。
以上が竹内力さんが若い頃がイケメンと言われる理由でしょう。
竹内力の若い頃~現在まで

Vシネ界を象徴する存在として、映画・ドラマの世界で圧倒的な存在感を放ち続けている竹内力さん。
鋭さと深みを兼ね備えた演技で、数多くの映画・ドラマに欠かせない俳優となっています。
それでは、竹内力さんの若い頃から現在までの経歴を、年代ごとに見ていきましょう!
- 10代:破天荒なのに愛される“原石”だった時代
- 20代:銀行員から俳優へ!人生が大きく動き始めた瞬間
- 30代:『ミナミの帝王』で大ブレイク!社会現象を生んだ黄金期
- 40代~現代:日本を代表する俳優として活役
1.10代:破天荒なのに愛される“原石”だった時代

10代の竹内力さんは、俳優の“原石”でした。
やんちゃさ・真面目さ・イケメン性・行動力が同時に存在
高校時代の竹内力さんは、バイク通学が禁止されていたにも関わらず、草むらにバイクを隠して通学していたという大胆なエピソードがあります。
やんちゃなのに根は真面目というギャップは、10代の頃からすでに竹内力さんの魅力として表れていました。

10代の竹内力さんは、すでに他校の女子からも名前が知られるほどのイケメンだったようです。
彫りの深い顔立ちと整った横顔は、当時から人気があったとわかりますね。
そしてその人気は女子だけではなく、担任をも魅了していたようです。

高校卒業後は、担任の先生の推薦で三和銀行に直接就職。
やんちゃな一面もありながら、担任のハートをしっかり掴んでいたのですね!
この信頼される人柄は、後の俳優業でも大きな武器になっていきます。
銀行員時代には、定期預金の契約件数が全国1位という驚異的な成績を残している
2.銀行員から俳優へ!人生が大きく変わり始めた瞬間

20代の竹内力さんは、人生の大きな転機が一気に訪れた時期でした。
「このまま銀行員で終わる人生でいいのか」という思いが強くなり、実力のあった銀行員を辞めることを決意。
徐々に長身と整った顔立ちが注目されるようになりました。

デビュー当初の竹内力さんは、業界から“爽やかで誠実な青年役”を求められることが多かったようです。
1986年(22歳)映画『彼のオートバイ、彼女の島』で初ヒット!
しかし、当時の竹内力さんは葛藤を抱えていたそう。
そんな感覚が心のどこかにあったため、爽やか路線には自然と違和感が生まれていきました。

1992年(28歳)Vシネマ『ミナミの帝王』で萬田銀次郎を演じ大ヒット!!
Vシネマ最大のヒット!社会現象レベルとなった人気作品です。
まさに人生が大きく変わる転換期でした。
関西を中心に“銀ちゃん”の愛称で一般人から声をかけられるほどの浸透度を持つ作品になりました。
3.30代:『ミナミの帝王』で大ブレイク!社会現象を生んだ黄金期

役がハマった理由を考えてみました。
- 銀行員時代に培われた経験からお金の扱いがリアルだった
- 若いころに培った静かな影のあるような雰囲気が、闇金の世界観にぴったり
- 迫力と優しさの両立が両立しており、“悪なのにカッコいい”キャラに昇華できた
その後、『ミナミの帝王』はVシネマ市場そのものを押し上げる存在になりました。
時代背景などが見事にマッチした時代だったこともあるでしょう。

36歳の時、一般女性と結婚!
結婚の6年後には、竹内力さんの仕事の忙しさ等の理由から離婚しています。
『結婚』や『ミナミの帝王』シリーズ化など、人生が加速した30代でした。
4.40代~現代:日本を代表する俳優として活役

30代で確立した萬田銀次郎のイメージは、40代に入ってさらに強固になります。
シリーズ本数が増え、レンタル店では上位の常連
“Vシネ=竹内力”という構図が完全に定着しました。
出演、プロデュース、企画などの裏方にも関わるようになり、Vシネマ全体を動かす存在になっています。

47歳のときに再婚!
現在は、仕事と家族の時間調節する事が出来、よい関係を気づけているようです!
爽やかさ、迫力、そして温かさなど時代ごとにまったく違う表情を見せてきた振り幅こそが、竹内力さんの魅力なのでしょう。
竹内力の昔の写真と現在を比較

現在の竹内力さんは、強面キャラが印象的です。
そのワイルドな視線と貫禄はVシネマには、なくてはならない存在ですね。
それでは、若い頃の画像と現在を比較してみましょう!

若い頃の竹内力さんは、さわやかな優しい笑顔が印象的。
年代や役柄を重ね、見た目だけではなく中身からも溢れる魅力がすごい!
昔と現在の写真を並べてみると、目元や鼻筋などはあまり変わらないように見えます。
見た目が変わらず、表現のふり幅を持てることは、俳優として素晴らしい才能ですね。
竹内力の若い頃まとめ
今回は、竹内力さんの若い頃について調べました。
- 1964年1月4日大分県佐伯市生まれ
- 高校卒業後銀行員として働いたのち、芸能界へ転身
- デビュー当初は爽やかな二枚目として活動する
- 1992年に『ミナミの帝王』で“こわもて俳優”として大ブレイク
- その後はVシネ界の象徴となり、数多くのシリーズ作品で存在感を確立

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