ドラマや映画で、圧倒的な存在感を放っている深津絵里さん。
唯一無二の透明感と等身大の女性を演じさせたら右に出る物はいないと言っても過言ではないですよね。
そんな深津絵里さんの「若い頃がかわいい!」と話題になっているのをご存知でしょうか?
そこで今回は、深津絵里さんの昔の写真と現在を画像比較しながら、検証してみましょう!
ぜひ、最後までお付き合い下さい。
深津絵里のwikiプロフィール

- 名 前 :深津絵里(ふかつえり)
- 生年月日:1973年1月11日
- 年 齢 :53歳(2026年4月現在)
- 出身地 :大分県大分市
- 血液型 :O型
- 主な肩書:女優・歌手
深津絵里さんは、大分県大分市出身の53歳です。
1988年公開の映画「1999年の夏休み」で「水原里絵」名義でデビューしました。
東海旅客鉄道(JR東海)のCMに15歳で起用!
「HOME TOWN EXPRESS・クリスマスバージョン」のCMに起用され広く認知され、現在も語り継がれる名作に!
現在も10年ぶりに舞台に出演されたり、久々の映画出演など第一線で活躍中です!
深津絵里の若い頃がかわいい!

デビュー当時は短いショートカットが印象的な深津絵里さん。
そんな深津絵里さんの若い頃がかわいいについてポイントを3つに分けてみていきましょう!
- ショートカットと大きな瞳「中世的な美しさ」
- 守りたくなるようなピュアな表情
- 飾らない自然体な「そばかす」
1.ショートカットと大きな瞳「中世的な美しさ」

若い頃はショートカットがトレードマークの深津絵里さん。
映画「1999年の夏休み」では男子生徒役を演じ、違和感のない端正なルックスで注目を集めました。

吸い込まれそうな大きな瞳も短髪が際立たせていますよね!
2.守りたくなるようなピュアな表情

若い頃の深津絵里さんは、守ってあげたくなるような儚い表情で人気になりました。
小柄で華奢なシルエットと儚い表情が相まってより一層「守ってあげたい」と可愛らしさを強調していました。

JR東海のCMでのこの表情も視聴者を虜にしていました!
感情のふり幅の大きさに当時は「今すぐ駆け付けて抱きしめてあげたい!」と思わせる儚さを持っていました。
3.飾らない自然体な「そばかす」

深津絵里さんの代名詞と言える「そばかす」
隠したくなるそばかすを、若い頃からあえて隠さずチャームポイントになっています!
「ナチュラルな美しさ」の象徴!
この頃の若手女優は肌を綺麗にと完ぺきな状態を求めていました。
厚いファンデーションを塗っていたこの時代に、素肌感を活かしたナチュラルなメイクも人気に!

このそばかすが唯一無二の存在に
飾らない雰囲気が同年代の女性から支持を得る理由の1つになったそうです。
深津絵里の若い頃~現在まで

深津絵里さんの若い頃から現在までの経歴を見ていきましょう!
- 10代:女優デビュー・多彩なアイドル活動
- 20代:アイドルから連ドラの女王へ
- 30代:国際的な演技派女優としての地位を確立
- 40代:出演作を厳選・孤高の表現者へ
- 50代(現在):圧倒的な存在感
1.10代:女優デビュー・多彩なアイドル活動

深津絵里さんのデビューは13歳でした。
「ミス原宿グランプリ」で優勝、アミューズに所属しました。

1988年JR東海のCM「クリスマス・エクスプレス88」に起用されブレイクのきっかけとなりました。
ホームで恋人を持つ切ない表情が大きな話題に!
同年に「1999年の夏休み」で映画デビューを果たし、少年の役を演じました。

15歳~19歳まで「深津絵里」「高原里絵」の2つの名義を使い分けアイドル活動を行っていました。

「深津絵里」名義の時はボーイッシュで元気なイメージ。

「高原里絵」名義の時はミステリアスで大人っぽいイメージ。
この2枚のシングルを同日に別名義で発売、特異性のあるデビュー方法でした。
当時のアイドルとしては珍しく媚びない、無表情の美学がありました。
高い歌唱力で、評価も高くアイドル時代の音源は「隠れた名曲が多い」と言われています。

1992年に発売したアルバム「sourire」を最後に歌手としての活動を終了しました。
名義もデビュー当初の「水原里絵」「高原里絵」の芸名はやめ、本名の「深津絵里」に統一しました。
「透明感」 「ミステリアス」「どこか影のある美少女」として起用
アイドル活動と並行して様々な作品にも出演し、現在の深津絵里さんの土台を作った年と言えるでしょう。
2.20代:アイドルから連ドラの女王へ

深津絵里さんの20代は実力派女優として圧倒的な地位を確立した時代です。
10代のアイドル活動等を経て、主役級の作品が続くようになりました。

1997年からスタートした「踊る大捜査線」に出演。
深津絵里さんと言えば「恩田すみれ」と言われるほどの代表作になりました。
ドラマだけではなく映画も大ヒット!

深津絵里さんが演じた恩田すみれ役はさばさばした性格でたまに見せる可愛らしさがファンの心を掴み人気に!
この作品には欠かせない存在となります。

29歳の時に出演した「恋のチカラ」では同世代の女性から圧倒的な支持を得ました。

同年に出演した「空から降る一億の星」では宿命に抗うシリアスな女性を見事に演じ分けました。
「どんな役でも深津絵里が演じれば本物になる」と演技力の高さは不動のものに!

「恋のチカラ」「カバチタレ!」「彼女たちの時代」は同世代の女性から熱狂的な人気を得ました。
派手なヒロインではなく「近所にいそうな、でもどこか芯が通っているような女性」を演じていました。

20代はもっとも多忙で輝ていた時期と言えるでしょう!
3.30代:国際的な演技派女優としての地位を確立

30代になった深津絵里さんはドラマから映画の出演が増えます。
「日本映画界を背負う本格派の女優」へと飛躍
特に、30代後半は多くの映画賞を受賞、演技の幅が広がり深みが極まった時期と言えます。

30歳で出演した映画「阿修羅のごとく」にて「静」と「動」のギャップを見事に表現しました。
この作品で様々な助演女優賞を受賞しました。

35歳で出演した映画「ザ・マジックアワー」ではボスの愛人役を演じました。
可愛らしさと昔の映画女優の様な色気を併せ持つ女性で、劇中で歌声を披露し、観客を魅了しました。

38歳で単独主演をした三谷幸喜監督作品「ステキな金縛り」で可愛らしさとコメディセンスが融合しました!
興行収入60億円を超える大ヒット作品に!
三谷幸喜監督作品の深津絵里さんは「芯はしっかりしているがどこかズレている」という役柄が多くありました。
絶妙なバランスで物語の重要な役割を担っていました。
この作品で日本アカデミー賞「優秀主演女優賞」を受賞しました。

37歳で出演した映画「悪人」では深津絵里さんのキャリア史上最も衝撃的な作品となりました。
これまでの「明るく等身大の女性」というイメージを根本的に覆した役柄も話題になりました。

この作品の演技は海外でも高い評価を受けました。
日本アカデミー賞でも最優秀主演女優賞を受賞しました。
この役を演じるにあたり「この作品に全てを捧げる」という強い覚悟で臨んだそうです。
深津絵里さん自身の華やかなオーラを消しリアリティを追求し大絶賛されました。

30代後半からは出演本数を絞り、一つ一つの作品や役に丁寧に向き合うスタイルに変更していきます。
30代はまさに俳優としての深みが増し、キャリアの黄金期と言えます。
4.40代:出演作を厳選・孤高の表現者へ

40代を迎えた深津絵里さんは歳を重ねてさらに美しくなっていると評判になりました。
40代になっても昔からの自然体な透明感は変わらず、同世代の女性の目標やメイクの参考になっていました。

40代前半で出演した映画「寄生獣」での怪演、圧倒的な存在感で大きな話題になりました。
「透明感」が「冷徹な美しさ」へ変化
無機質な美しさで「非人間的」な演技を見せ、高い評価を得ました。

48歳で出演した連続ドラマ小説「カムカムエヴリバディ」。
この作品は3世代の物語を描いていますが、深津絵里さんは「中核」の2世代目のヒロインを演じました。
まさに演技力が高いからこそできた「奇跡」の役柄と言えますね!

40代でも幅広い役を演じました。
私生活でもSNSも行わず、ミステリアスな部分を残しています。
出演作を極限まで絞り、あまり作品には出ていませんが、出演作は圧倒的なインパクトを残していました。

49歳の深津絵里さんが「JR東海」のCMに出演し大きな話題になりました。
15歳できっかけとなってから33年ぶりの出演
主題歌も1988年の時に出演した際と一緒の、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」でした。
5.50代(現在):圧倒的な存在感

50代を迎えた深津絵里さんは長い沈黙を破り、舞台や映画といった活動を本格的に再開しています。
「若作り感」がなく「ナチュラル」な美しさが理想の年の重ね方と高く支持

映画「THEオリバーな犬」に出演し、8年ぶりの映画復帰を果たしました。

10年ぶりの舞台復帰を「華氏マイナス320°」にて果たします。
海外でも公演予定の舞台で、大きな話題になっています。

私生活でも美容と健康のために新たな挑戦を始めます。
キックボクシングを始めパーソナルトレーニングに通い始める
不老長寿の薬を飲んでいるのかと思うくらい、若く見える深津絵里さん。
飾らない自然体な雰囲気で、唯一無二の存在感を現在も放っています。
深津絵里の昔の写真と現在を比較

深津絵里さんは、若い頃から現在まで変わらない透明感を持っています。
若い頃は、ボーイッシュで活発的なイメージ
髪型もショートヘアやボブなど比較的短い髪型の印象がありました。

現在はシャープでハンサムな印象を持ち、若作りせず自然体で美しいですよね。
現在も衰えない美貌から「高貴な美魔女」と称賛
昔と現在では大きな変化はなく、変わらない美しさをが最大の特徴となっています。
深津絵里の若い頃まとめ
今回は、深津絵里さんの若い頃について詳しくご紹介しました。
- 13歳でデビュー、15歳で現在も語りづがれるCMへの出演
- アイドルとして活動、当時のアイドルでは珍しい無表情の美学
- 20代は多数のドラマに幅広く出演!代表作への出演
- 30代ではドラマだけではなく、映画でも高い評価を得る
- 40代では出演作を厳選し圧倒的な存在感を放つ
- 現在も昔から変わらない透明感で活躍中!


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