昭和を代表する演歌歌手として、長年にわたり多くのファンに愛され続けている五木ひろしさん。
数々のヒット曲を世に送り出し、日本の歌謡界を支えてきたレジェンドとして知られています。
そんな五木ひろしさんですが、
若い頃がかっこいい!
と、近年あらためて注目を集めているのをご存じでしょうか?
歌手としてはもちろん、数々の音楽賞を受賞しながら長年第一線で活躍を続けてきた輝かしい経歴は見逃せません!
そこで今回は、五木ひろしさんの昔の写真と現在を比較しながら、若い頃の魅力や変化について詳しくご紹介します。
さらに、デビューから現在に至るまでの歩みを年代ごとに振り返り、その活躍の軌跡にも迫っていきましょう。
五木ひろしのwikiプロフィール

- 名 前 :五木ひろし(いつき ひろし)
- 本 名 :松山 数夫(まつやま かずお)
- 生年月日:1948年3月14日
- 年 齢 :78歳(2026年6月現在)
- 出身地 :福井県三方郡美浜町
- 主な肩書:歌手・作曲家・俳優
五木ひろしさんは、福井県三方郡美浜町出身の78歳です。
1965年に「松山まさる」の芸名でデビューするものの、なかなかヒットに恵まれず、芸名を変えながら下積み時代を経験します。
その後、1970年に人気番組『全日本歌謡選手権』で10週勝ち抜きのグランドチャンピオンに輝き、大きな注目を集めました。
1971年「五木ひろし」として再デビューし、『よこはま・たそがれ』がミリオンセラーを記録!
長年にわたりNHK紅白歌合戦の常連として活躍し、演歌・歌謡界を牽引する存在として高い人気を誇っています。
現在もコンサートや音楽活動を精力的に続けており、若い頃から変わらぬ歌への情熱と存在感で、多くのファンを魅了し続けています。
五木ひろしの若い頃がかっこいい!

演歌界を代表するスターとして長年活躍してきた五木ひろしさん。
特に1970年代のブレイク当時は、「映画俳優のようにかっこいい」「演歌界随一の二枚目」と評されることも少なくありませんでした。
ここでは、五木ひろしさんの若い頃がかっこいいと言われる理由を3つのポイントにまとめました。
- スター性あふれる存在感
- 歌う姿が圧倒的に魅力的
- 苦労人ならではの人間的な魅力
1.スター性あふれる存在感

五木ひろしさんの若い頃がかっこいいと言われる理由のひとつが、ひと目で視線を集める圧倒的な存在感です。
ステージに立つだけで自然と目が引き寄せられるような雰囲気
派手なパフォーマンスで目立つタイプではありませんでしたが、落ち着いた立ち居振る舞いや堂々とした佇まいが印象的でした。
また、歌っている時の真剣な表情や力強い視線からは、若くして大物歌手の風格も漂っています。
写真からでも伝わる華やかなオーラは、まさにスターそのものだったといえるでしょう。

こうした人を惹きつける特別な雰囲気が、「若い頃がかっこいい」と言われる理由のひとつとなっています。
2. 歌う姿が圧倒的に魅力的

五木ひろしさんの若い頃がかっこいいと言われる理由として、歌唱中の姿が印象的だったことも挙げられます。
特に『よこはま・たそがれ』や『夜空』を歌う当時の映像では、真っすぐ前を見つめながら感情を込めて歌う様子が印象に残ります。

表情や視線の動きひとつにも説得力があり、楽曲の世界観を自然に伝えていたのも特徴でした。
プロとしての自覚や自信が感じられる
また、力強さと優しさを兼ね備えた歌声はもちろん、落ち着いた所作や堂々としたステージングも高く評価されています。

こうした歌唱力だけでは語れない表現力の高さも、「若い頃がかっこいい」と言われる理由のひとつとなっています。
3.苦労人ならではの人間的な魅力

五木ひろしさんの若い頃がかっこいいと言われる理由には、長い下積み時代を乗り越えたひたむきな姿勢もあります。
現在では演歌界の大御所として知られていますが、デビュー直後から順風満帆だったわけではありません。
思うようにヒットに恵まれず、芸名を何度も変えながら歌手活動を続けていた
それでも夢を諦めることなく歌い続け、地道な努力を積み重ねていたといわれています。

当時の写真を見ると、どこか真面目で誠実そうな雰囲気が感じられ、その表情からは成功を目指して懸命に歩んでいた様子もうかがえます。
1970年『全日本歌謡選手権』でグランドチャンピオンとなり、翌年には『よこはま・たそがれ』の大ヒット!
苦しい時代を経験しながらも努力を続けた姿は、多くの人の共感を呼び、今なお支持される理由のひとつとなっています。
こうした実直な生き方も、「若い頃がかっこいい」と言われる大きな理由ではないでしょうか。
五木ひろしの若い頃~現在まで

五木ひろしさんは、長い下積み時代を乗り越え、演歌界を代表する歌手へと成長しました。
デビューから半世紀以上にわたって第一線で活躍を続けており、その歩みはまさに歌謡界の歴史そのものといえるでしょう。
ここからは、五木ひろしさんの若い頃から現在までの主な経歴を振り返っていきます。
- 1960年代:歌手デビュー
- 1970年代前半:大ブレイク
- 1970年代後半:トップ歌手へ
- 1980〜1990年代:国民的スターに
- 2000年代〜現在:第一線で活躍
1.1960年代:歌手デビュー

学生の頃の五木ひろしさんです。
1964年に「コロムビア全国歌謡コンクール」で優勝し、その実力が認められて歌手への道を歩み始めます。

翌1965年には「松山まさる」の芸名で歌手デビューを果たしました。
当時から力強く伸びやかな歌声が評価された

しかし、デビュー後は思うようにヒットに恵まれず、厳しい下積み時代を経験することに。
それでも夢を諦めることなく歌い続けた努力が、後の大ブレイクへとつながっていきました。
この頃の五木ひろしさんは、後に演歌界を代表するスターとなる片鱗をすでに見せていたのです。
2.1970年代前半:大ブレイク

20代を迎えた五木ひろしさんです。
長い下積み時代を経て、少しずつ自信に満ちた表情へと変わっていきました。

これを機に大きな注目を集め、翌1971年に「五木ひろし」の芸名で再デビューしました。
そして発売された『よこはま・たそがれ』がミリオンセラーとなり、一躍全国区の人気歌手となります。
当時の写真を見ると、落ち着いた雰囲気と堂々とした佇まいが印象的です。

テレビや音楽番組への出演も急増し、お茶の間でその姿を見かける機会が一気に増えました。
苦労を重ねてつかんだ大成功は、多くの人々に感動を与え、演歌界の新たなスター誕生を印象づける出来事となりました。
3.1970年代後半:トップ歌手へ

大ブレイクを果たした後の五木ひろしさんです。
1973年には『夜空』が大ヒットし、日本レコード大賞を受賞するなど、その実力が高く評価されます。

さらに『千曲川』をはじめ、多くのヒット曲を世に送り出し、幅広い世代から支持を集めました。
歌唱力だけでなくステージでの表現力にも磨きがかかる

テレビ番組やコンサートでも引っ張りだことなり、まさに人気絶頂期を迎えました。
数々のヒット曲と安定した活躍によって、五木ひろしさんは演歌界を代表するトップ歌手としての地位を揺るぎないものにしていったのです。
4.1980〜1990年代:国民的スターに

五木ひろしさんは大ブレイク後、さらに人気を獲得していきます。
1984年には『長良川艶歌』が大ヒットを記録し、五木ひろしさんを代表する楽曲のひとつとなります。

情感豊かな歌唱と力強い歌声は多くの人の心をつかみ、演歌ファン以外からも高い支持を集めました。
この頃はテレビ出演やコンサート活動も精力的に行い、その人気はますます拡大していきます。

また、NHK紅白歌合戦の常連として毎年のように出演し、年末の風物詩ともいえる存在になりました。
若い頃の爽やかさに加え、円熟味のある落ち着いた雰囲気も感じられる
名曲を次々と世に送り出したこの時代は、五木ひろしさんが国民的スターとして不動の地位を築いた時期だったといえるでしょう。
5.2000年代〜現在:第一線で活躍

50代以降を迎えた五木ひろしさんです。
長年にわたり歌謡界の第一線で活躍し続け、その存在感は今なお健在です。
演歌の枠にとらわれない幅広い音楽活動にも挑戦し、常に新たな魅力を発信しています。

また、長年にわたる功績が評価され、日本を代表する歌手のひとりとして高い支持を集めています。
NHK紅白歌合戦への連続出場記録を打ち立てる
近年の写真からは、若い頃の面影を残しながらも、年齢を重ねたからこその深みや風格が感じられます。
現在もステージに立ち続ける姿は多くの人に勇気を与えており、これからも歌謡界を支えるレジェンドとして活躍が期待されています。
五木ひろしの昔の写真と現在を比較

五木ひろしさんの若い頃は、爽やかさと力強さを兼ね備えた雰囲気が印象的でした。
ステージ上では落ち着いた佇まいを見せながらも、歌い始めると一気に存在感を放つ姿が印象的だったといわれています。
また、苦労を重ねながら夢を追い続けてきた経験も重なり、若い頃からどこか芯の強さを感じさせる雰囲気がありました。

一方、現在の五木ひろしさんは、長年の経験によって培われた貫禄と落ち着きが印象的です。
年齢を重ねたことで表情には深みが増し、若い頃とは異なる重厚感のある存在感を放っています。
長年第一線で活躍してきた自信と風格が感じられる
若い頃の勢いあふれるスターらしさと、現在の円熟味あふれる大御所としての存在感。
時代とともに魅力の形は変化しましたが、多くの人を惹きつける特別なオーラは今も変わっていないようです。
五木ひろしの若い頃まとめ
今回は、五木ひろしさんの若い頃について振り返りました。
- 1965年に「松山まさる」として歌手デビュー
- 下積み時代は芸名を変えながら地道に活動を継続
- 1970年に『全日本歌謡選手権』でグランドチャンピオンを獲得
- 1971年の『よこはま・たそがれ』が大ヒットし全国的人気を獲得
- 現在も演歌界を代表する歌手として第一線で活躍中
若い頃の五木ひろしさんは、爽やかさと落ち着きを兼ね備えた雰囲気が印象的でした。
また、長い下積み時代を乗り越えて成功をつかんだ努力家としての一面も、多くの人から支持を集める理由のひとつです。
現在は円熟味と貫禄が加わり、若い頃とは異なる魅力を放っていますが、人々を惹きつける存在感は今も変わっていません。
だからこそ五木ひろしさんは、世代を超えて愛され続ける歌謡界のレジェンドなのでしょう。

コメント